No.00029912


多重次元宇宙(検証)
(E)A.D.2010/06/xx
(M)A.D.2010/06/xx
MFCメンバー
MC-7




 現在の我々の世界が唯一の世界である。と考えている人々が多数を占める世界観の中、そうは思わない人々も少数派ではあるが存在する。更にその中には、公には公表していないが、実際にこの世界以外の世界を体験した者達も極稀ではあるが存在するのである。その内の一人が私である。

 ここでは、それぞれの世界を「次元」と捉え、我々の世界を「次元(E)」、別の世界を「次元(○)」と呼ぶ。

 そこで、私の体験した世界 「次元(M)」 について説明する。ここは、次元(E)で男児用玩具として販売されている「ミクロマン」という人形と、封入されている彼らの物語が、そのまま現実として存在する世界であった。そこでの宇宙や地球上の事象も次元(M)とほぼ同じと言っていいが、少しづつの違いがある。彼らミクロマン達が実在し活動をしている点などがそれである。


次元(M)の存在が確認できると、別の次元の存在も判明した。以下に列記する。

0 次元(E) 「我々」の世界  この次元には、他の次元の「者達」が「玩具」として存在する事から、他の次元全てに行ける者が居るようである。そして彼らを真似て玩具を作り、物語も玩具に取り込んだのであろうと推測される。しかし、他の次元の者は、この次元(E)へは、来れないようである。

1 次元(M) 「ミクロマン」の世界  この次元は、次元(C)とのつながりが一番深い事は調査済みだが、次元(MN)、次元(MM)、次元(MX)とも、つながりが確認できる。それぞれの深さは未だ調査中である。

2 次元(MN) 「NEWミクロマン」の世界  この次元は、次元(M)の遠い未来とつながっているようであるが現在調査中。

3 次元(MM) 「マグネパワーズ」の世界  この次元も、次元(MN)同様、次元(M)の遠い未来とつながっているようである。現在調査中。

4 次元(MX) 「ミクロマン200X」の世界  この次元は、存在は確信しているのだが・・・、現在調査中である。

5 次元(C) 「変身サイボーグ」の世界  この次元は、次元(M)、次元(T)、次元(D)とのつながりが確認されている。他の次元の者たちが歴史上、重要な役割を担った次元でもある。

6 次元(T) 「タイマニック」の世界  この次元は、次元(C)への完全な一方通行と確認されている。

7 次元(D) 「ダイアクロン」の世界  この次元は、次元(C)とのつながりがあったが、次元(C)の者は次元(D)へは行けなかったようである。つながっていた期間も短かったようである。










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ここに、次元(E)と他の次元との関わりの概念を図で表す。




 概念的には上記のように、次元(E)の内側に、7つの次元が存在するように思えるが、また別の概念があるのかもしれない。今のところ、この考え方が一般的と思われる。接している次元同志は往来等が可能なようである。しかし、今後の研究次第では新たな概念が生まれるのは容易だと思っている。












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