No.00034005

MFC新聞   冬の号―Vol.2

The Microman Fan Club News           1部100円

●発行/潟^カラ
●企画/鞄ヌ売広告社MFC新聞編集室 ●編集/叶迢ネ企画


1979年11月30日発行《季刊》


●もくじ

レスキュー隊員 出動せよ!!・・・ 1
お便りコーナー・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
大懸賞・おしらせ・・・・・・・・・・・・・・ 3
レスキューパトロール・・・・・・・・・・・ 4
ニューフェース特集・・・・・・・・・・・・ 5
レスキューマシン6号特集・・・・・・・ 6
乗物特集・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
基地特集・武器特集・・・・・・・・・・・ 8
森藤イラスト教室・そっくり特集・・・・ 9
しつもんとこたえ・・・・・・・・・・・・・・ 10
君はミクロマン博士・・・・・・・・・・・ 11









MICROMAN STORY
レスキュー隊員 出動せよ!!
レスキューマシン3号・4号・5号 GO!


案=○○ ○○ NO.01909
画=森藤よしひろ

 一九××年・・・・・・東京は、アクロイヤー1号2号そしてアマゾンによって火の海になってしまった。
 中央区銀座のあるビルのエレベーターが、故障して中に数人の人々がいた。これを知ったレスキュー隊員は、すぐそのビルのエレベーターは七階と八階の間で止まっている。隊員は七階のドアをこじ開け、エレベーターのゆかをぶち破り、中の人の安全を調べた。
 全員ショックで気絶していた。隊員たちは、七階までエレベーターをひっぱり、中の人を救助したのだ。(原文のまま)

ぼくたちの仲間 MFC会員の○○君が考えたストーリーを森藤先生がイラストにしてくれたんだ。君も、ストーリーを作って送ってね!



























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○○○○君 No.00605は
ボクのかわりに日記を書いてくれたぜ!!

クレスの日記○月○日

その日はわたしのパトロールだ。ポーラースターをながめながらアマゾンからかえる、その時、「ケッケッケーッ」「グワーッ」「ガワーッ」と音、(もしや)私のかんはあたった。
ムシケラーがαH7ガスを吸っている。「シューッ」ミサイルをうつとムシケラーはふりむきレイザービームをうってきた。「ビビーッ」「ドバーン」「ピシュン」「ガーッ」こんなことが三十分ぐらいつづいた。するととつぜんすーとムシケラーがきえた。一分後地しんがあった。基地にかえりほうこくするとバーンズは「地震・ムシケラー・αH7、そんなのはコンピューターにないぞ」「・・・・・・」わたしはおどろく。
(いずれも原文のまま)


レスキューパトロール 協力作戦の巻

 小国○○君NO.01350から東京都下に謎のマグネットアクロイヤーZが表れるかも・・・・・と、情報が富士山中地球本部に入る。おりから、桂○○君NO.00273、杉本○○君NO.00288たちおおぜいのMFC会員の提案で、ファクトリーエリアではレスキューマシン6号が研究開発中であった。さっそくマシンの試運転をかねて、ジェームズに出動命令が下った。
 東京都下のレスキュー情報なら、東○○君NO.01071と深沢○○君がくわしい。――二人は府中第五小学校五年生、囲碁・将棋部入っている仲よしだ。東君は二歳のときから絵をかいていたんだぞ!――ぼくらレスキュー隊員が、アクロイヤーや災害から君たちを守っていけるように、紙でぼくらの乗物を作ってくれたり・・・・・・
二人はかげながら、いつでもぼくらレスキュー隊員を応えんしてくれていたんだ。東君、深沢君とミクロマンのつきあいはもう五年にもなるんだぜ!!そこで、こんどのパトロールには二人に力をかしてもらうことにしたんだ。

 レスキュー秘密基地にレスキューマシン6号を搭載して、富士山地球本部を出発。中央自動車道ぞいに西に進路をとる。国立府中インターチェンジ上空を通過したあたりで北西に進路を変える。たてこんだ街なみの間に紅葉した木立ちめだつ。都立浅間山公園、武蔵野公園・・・・・・そして多摩霊園のある一画、多摩霊園は一辺が一、四キロメートルもある大墓地だ!もしや、アクロイヤーがひそんでいるのでは・・・・・・しかし、東君の報告では、そのけはいナシ、という。秋のやわらかな日ざしを受けて墓地はやすらかにねむる。なるほど、アクロイヤーが表れるムードではない。
 多摩霊園のすぐ前に警視庁自動車免許所試験所がある。ここのコースを借りてレスキューマシン6号のコーナリングテストをする。メカにうるさい深沢君のOKサインがでる。悪路での走行性能は富士すそ野で実証ズミだ。さらに研究して、性能アップしたマシンがアクロイヤーとの戦いで活やくしているようすが目にうかぶ。
 ふたたび府中をあとに、中央線青梅線、西武線、小田急線、京王線沿岸をパトロールするも、本日のところマグネットアクロイヤーZは発見できず。



――レスキュー隊員より――
東京のMFC会員が、しっかり見守っていてくれるので、アクロイヤーも、あばれにくいのでしょう。みなさん、レスキュー隊に協力ありがとう。何かおかしなうわさを聞いたら、さっそく知らせてくれたまえ。







2







イラストコーナー

☆ニューフェース特集☆
イラストコーナー

☆乗物特集☆ 陸 海 空    ☆レスキューマシン6号特集☆

                            

イラストコーナー

☆基地特集☆

☆武器特集☆

☆森藤イラスト教室☆

☆そっくり特集☆


Q&A

●ミクロアースはなぜ爆発したのですか?
NO.01871 ○○○○○君

いまから四十億年も昔、ミクロアースにはミクロマンが住んでいた。ある日、ミクロアースはナゾの大爆発を起こして銀河系宇宙から消えてしまった。αH7ガスが異常に増加して、自然のサイクルがくるい、異常気象や地かくの変動が起こりミクロアースは最後の日をむかえたのだ。しかし、なぜαH7ガスがそんなに増えたかはナゾのままだ。地球に移り住んだミクロマンたちは、そのナゾを解くため、日夜活やくしているんだ。

ミクロマンジャイロで楽しい変化!!




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