No.99000311

PS小さな巨人ミクロマン(記録映像の音声)


第2次アースステーション防衛戦(EXTRA GAME)




 遥か、銀河の彼方に、高度な文明を誇る星、ミクロアースがあった・・・ミクロアースの爆発によって、宇宙をさまようミクロマンは、地球という星にたどりつく しかし、ミクロマンの前に、邪悪なる敵、アクロイヤーが現われる ミクロマンは地球を守るために、アクロイヤーと戦うことを決意する・・・




 富士のふもとに広がる森の中に小さな湖がある・・・静寂につつまれた湖には、アクロイヤーの魔の手から、地球を守るミクロマンたちの秘密基地があった・・・建造中だが、アースステーション基地は凄まじい能力を発揮し、ミクロマンは、アクロイヤーの破壊活動を未然に防いでた

 ある日、パトロールに出ていたミクロコマンド”シェリフ”から緊急連絡が入る・・・アクロイヤーの巨大ロボット建造計画”J”の情報を入手したからだ ロボットが、今まさに完成しようとしていると知ったミクロマンたちは、一大攻勢をしかけることを決意する 次々と基地より発進するミクロマン部隊!”ジョージ”をはじめとする留守をあずかる者たちに見送られて・・・だが、その大部隊を見送っていたのは、ジョージたちだけではなかった 森の中には、ニセの情報につられて基地が手薄になるのを待ち構えるアクロイヤー軍団がひそんでいたのだ



 デーモン 「アクロイヤー軍団、アタ〜ック!」



 アクロイヤー軍団の奇襲が開始された 危うしミクロマン!残された仲間だけで、基地を守りぬくことができるだろうか!!



防衛ミクロマン
M-101 ジョージ
M-102 ジャック
M-103 ジェシー
M-104 ジョン

M-111 ボブソン
M-112 バーンズ
M-113 ボビー
M-114 ブラッキー

M-121 メイスン
M-122 マイケル
M-123 ミラー
M-124 マックス

M-131 ディック
M-132 ダン
M-133 ダニー
M-134 デビット

M-141 ヘンリー
M-142 ハドソン
M-143 ホームズ
M-144 ハワード

M-221 ロビン
M-222 ロバート
M-223 ロッキー


M-211 ケン
M-212 カリー
M-213 キム













1







システム 「緊急事態発生 亜空間センサーが敵影を感知 敵、基地内にワープアウトします。」

タワーベースドックへは、どのミクロマンを出撃させますか?」
ロボット格納庫へは、どのミクロマンを出撃させますか?」
基地施設拡張区へは、どのミクロマンを出撃させますか?」

「これで出撃させますか?」「はい or いいえ」




タワーベース
タワーベースは、ミクロマンたちの移動基地である。これを破壊されたら、その爆発にともなう本部基地の被害も、相当なモノになると予想される。

侵入アクロイヤー
A-309Xグリーンスターズ
カニロイヤー
エイロイヤー
グレー・エイロイヤー
ビッグ・タコロイヤー



ロボット格納庫
ロボット格納庫は、ミクロマンたちの主力兵器の1つロボットマンを保管し、修理するための施設である。ここを占拠もしくは破壊されたら、それら兵器も失うことになる。

侵入アクロイヤー
A-319Xマッドゴールズ
エイロイヤー
タコロイヤー
グレー・タコロイヤー
A-312マッドグリーン



基地施設拡張区
基地施設拡張区は、基地機能の充実のため、施設を拡張している場所である。ただ、ここはセキュリティーの死角になっているので、敵の侵攻を警戒する必要がある。

侵入アクロイヤー
A-309Xレッドスターズ
エイロイヤー
カニロイヤー
グレー・カニロイヤー
ビッグ・カニロイヤー



















2







システム 「新たな敵影を感知 迎撃準備をしてください」

エレベーターホールへは、どのミクロマンを出撃させますか?」
バイオ研究室へは、どのミクロマンを出撃させますか?」
ミクロマン中央情報室へは、どのミクロマンを出撃させますか?」
東通路へは、どのミクロマンを出撃させますか?」

「これで出撃させますか?」「はい or いいえ」




エレベーターホール
エレベーターホールは、本部基地の上下を移動する要所である。占拠されても基地システムに影響はないが、ミクロマンたちが基地内を移動するのに、多くの労力と時間を費やすことになる。

侵入アクロイヤー
A-309Xグリーンスターズ
タコロイヤー
グレー・タコロイヤー
A-301レッドスター



バイオ研究室

バイオ研究室は、アクロイヤーたちの悪徳能力が高まった原因物質を調査するために、地球の微生物や関連化学物質などを研究している施設である。

侵入アクロイヤー
A-309Xグリーンスターズ
カニロイヤー
グレー・カニロイヤー
グレー・タコロイヤー
A-302シルバースター



ミクロマン中央情報室

ミクロマン中央情報室は、本部基地の警備と情報の管理を行っている極めて重要な施設である。ここを失うことは基地防衛だけでなく、これからの戦いにも大きな影響を受けることになる。

侵入アクロイヤー
A-309Xレッドスターズ
グレー・タコロイヤー
グレー・エイロイヤー
ゴールド・エイロイヤー
A-303ブルースター



東通路

東通路は司令室につながる重要な通路の1つである西通路と同じく、最後の防衛線の1つであり敵の侵攻を許してはならない場所と言える。

侵入アクロイヤー
A-329Xデビルズ(マント未装備)
タコロイヤー
グレー・タコロイヤー
グレー・カニロイヤー
A-322サタンダー(マント装備)









3







システム
!!!!警告!!!!
敵は、司令室に向かいました。



敵、防衛ラインを突破。司令室に接近しています。

司令室へは、どのミクロマンを出撃させますか?」

「これで出撃させますか?」「はい or いいえ」




司令室

司令室は、本部基地の心臓部となる施設である。出撃の命令、仲間との交信、警戒や情報の分析を行っている。ここを奪われることは、アクロイヤーとの戦いに負けることを意味する。

侵入アクロイヤー
A-389Xグリーンスターズ(マント装備)
A-389Xレッドスターズ(マント装備)
A-322サタンダー(マント装備)





































4







システム 「新たな敵影を感知 迎撃準備をしてください」

安眠室へは、どのミクロマンを出撃させますか?」
室内公園へは、どのミクロマンを出撃させますか?」
作戦会議室へは、どのミクロマンを出撃させますか?」

「これで出撃させますか?」「はい or いいえ」




安眠室
安眠室は、ミクロマンがエネルギーの回復を行う施設である。現在もエネルギー回復で、4人の仲間が眠っている。もし今 敵の手に落ちたら、仲間の命はないだろう。

侵入アクロイヤー
A-319Xマッドゴールズ
エイロイヤー
グレー・タコロイヤー
ホワイト・タコロイヤー
A-351ヘルダー



室内公園

室内公園は、ミクロマンの憩いの場である。基地内でも自然が感じられるように、リアルな3D映像を周囲に映し出す施設だ。アクロイヤーと違い、自然を愛するミクロマンだからこそと言える。

侵入アクロイヤー
A-329Xデビルズ(マント未装備)
カニロイヤー
グレー・カニロイヤー
ゴールド・カニロイヤー
ジャイアント・カニロイヤー



作戦会議室

作戦会議室は、出撃するミクロマンが作戦を立てるための施設である。ここのコンピューターを奪われたら、過去の作戦情報が敵に漏れることになる。

侵入アクロイヤー
A-319Xマッドブルーズ
グレー・カニロイヤー
グレー・タコロイヤー
A-382アーススター(マント装備)



廃棄物処理場

廃棄物処理場は、基地内のゴミを処理し、再生できるゴミを分別する施設である。ゴミは自動清掃機で送られて来るので、意外な物がダストシュートから落ちてくることもある。














5







システム 「新たな敵影を感知 迎撃準備をしてください」

脱出装置室へは、どのミクロマンを出撃させますか?」
大気調整施設へは、どのミクロマンを出撃させますか?」
治療室へは、どのミクロマンを出撃させますか?」
西通路へは、どのミクロマンを出撃させますか?」

「これで出撃させますか?」「はい or いいえ」




脱出装置室
脱出装置室は、基地が敵の手に落ちた時や、惨事から逃げる時に使う施設である。ただ、ここは外とつながっているので敵の侵入も考えられる。戦いにもなれば、射出コンピューターの誤動作を招くかもしれない。

侵入アクロイヤー
A-329Xデビルズ(マント未装備)
エイロイヤー
グレー・カニロイヤー
A-352レイカー



大気調整施設

大気調整施設は、本部基地の大気の状態と温度を一定に保つための施設である。ここの機能が失われると、基地の環境は大きく悪化し、ミクロマンの行動に大きく影響しかねない。

侵入アクロイヤー
A-309Xグリーンスターズ
A-319Xマッドブルーズ
タコロイヤー
ビッグ・エイロイヤー



治療室

治療室は、ミクロマンの特殊なボディーを治療する施設である。現在も3人の仲間が戦いの深手を癒すため、カプセルの中で眠っている。今ここを敵に破壊されたら、その3人の命も尽きたといえるだろう。

侵入アクロイヤー
A-359Xライザーズ(マント未装備)
ゴールド・タコロイヤー
グレー・タコロイヤー
A-353バルガー(マント装備)



西通路

西通路は司令室につながる重要な通路の1つである。ここを通れば本部基地心臓部といえる司令室までほんの目と鼻の先ゆえ、最終防衛線となる場所と言える。

侵入アクロイヤー
A-329Xデビルズ(マント未装備)
カニロイヤー
エイロイヤー
グレー・カニロイヤー
ゴールド・エイロイヤー
A-321デビルス(マント装備)















6







システム
!!!!警告!!!!
敵は、司令室に向かいました。



敵、防衛ラインを突破。司令室に接近しています。

司令室へは、どのミクロマンを出撃させますか?」

「これで出撃させますか?」「はい or いいえ」




司令室

司令室はアクロイヤーの悪事を監視し、世界各地のミクロマンに指示を発している施設である。ここを奪われたら、基地のすべてを失うことと同じだ。負けることが許されない最後の砦である。

侵入アクロイヤー
A-359Xブルターズ(マント装備)
A-359Xヘルダーズ(マント装備)
A-321デビルス(マント装備)




































7







システム 「新たな敵影を感知 迎撃準備をしてください」

ミクロ円盤格納庫へは、どのミクロマンを出撃させますか?」
光電変換施設へは、どのミクロマンを出撃させますか?」
兵器研究施設へは、どのミクロマンを出撃させますか?」

「これで出撃させますか?」「はい or いいえ」




ミクロ円盤格納庫
ミクロ円盤格納庫は、UFO戦闘機などの格納施設である。本部基地に緊急事態が発生したとき駆けつけた仲間が到着する玄関でもある。ここを占拠されたら、救援を得ることは不可能になる。

侵入アクロイヤー
タコロイヤー
グレー・タコロイヤー
ゴールド・タコロイヤー
ジャイアント・タコロイヤー(ブルー→レッド)
ジャイアント・タコロイヤー(レッド)



光電変換施設

光電変換施設は本部基地の電力を供給している施設である。外の受光装置で太陽光エネルギーを吸収し光子エンジンで電力に変換しているのだ。この施設が停止すると本部基地の機能は大きく低下する。

侵入アクロイヤー
タコロイヤー
A-319Xマッドブルーズ
A-319Xマッドゴールズ
ジャイアント・エイロイヤー



兵器研究施設

兵器研究室は、武器の改良や新たな兵器の開発を行う施設である。戦力不足を感じたら、室内を探してみるのも手だ。もしかしたら研究中の新兵器や保管していた武器があるかもしれない。

侵入アクロイヤー
A-359Xライザーズ(マント未装備)
カニロイヤー
ゴールド・タコロイヤー
A-381ファイヤスター(マント装備)



廃棄物処理場

廃棄物処理場は、基地内のゴミを管理し、処理する施設である。燃えるゴミは焼却され熱は基地で発生した他の熱とともに、外へ放出している。















8







兵器研究施設で、ハンドバズーカを入手。)

システム 「新たな敵影を感知 迎撃準備をしてください」

マルチダクトへは、どのミクロマンを出撃させますか?」
隔離区へは、どのミクロマンを出撃させますか?」
エントランスブリッジへは、どのミクロマンを出撃させますか?」

「これで出撃させますか?」「はい or いいえ」




マルチダクト
マルチダクトは、基地内の配電や配管を収めている空間である。修理を容易にするためある程度の広さがあるのだが、悪用すれば警戒厳重なメインコンピューター室でさえ比較的容易に進むことができてしまう。

侵入アクロイヤー
A-309Xレッドスターズ
タコロイヤー
グレー・タコロイヤー
A-383スカイスター(マント装備)



隔離区

浮遊ラフトは、大きく開けた隔離区において、機器の点検修理に使う反重力装置を組込んだ台である。現在この浮遊ラフトを並べるとコンピューター区への侵入路を作れるという防衛上の問題が挙げられている。

侵入アクロイヤー
タコロイヤー
A-319Xマッドブルーズ
A-313マッドブルー



エントランスブリッジ

エントランスブリッジは、本部基地の頭脳といえるコンピューター区に入るための橋である。この橋を奪われると、メインコンピューター室への敵の侵入を容易にし、その防衛が難しくなってしまう。

侵入アクロイヤー
A-309Xグリーンスターズ
タコロイヤー
グレー・タコロイヤー
ゴールド・タコロイヤー
A-311マッドピンク















9







システム 「緊急事態 緊急事態 敵進入コース、メインコンピュータールームへ向っています。」

メインコンピュータールームへは、どのミクロマンを出撃させますか?」

「これで出撃させますか?」「はい or いいえ」




メインコンピュータールーム
メインコンピュータールームは、膨大な情報を瞬時に処理する本部基地の頭脳である。ここが破壊されたら基地を失ったも同然である。最悪の場合、光電変換施設の光子エンジンの暴走をも引き起こしかねない。

侵入アクロイヤー
A-323デーモン(マント装備)

ジャイアント・アクロイヤー





アーデンたちの支配によって アクロイヤー軍団は新たに生まれ変わろうとしていた

 レイカー 「デーモン、キサマの時代は終りだ」
 ヘルダー 「これからは、われらアーデンがアクロイヤーを支配する」
 バルガー 「ミクロマンたちよ!次こそ真の戦いのはじまりだ」
 レイカー 「新生アクロイヤー軍団・・・退却」





 ミクロマンたちは、何とかアクロイヤーの襲撃をしりぞけ、秘密兵器、ジャイアントアクロイヤーを撃退することに成功したが、基地の損害も大きく、多くの仲間が負傷した・・・そして、基地の位置を知られた以上 再度の襲撃に備える必要がある ミクロマンは、基地の機能をうつすべく、夕闇に映える富士へ向った
























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