過去ログ第7集

2005年11月15日〜2006年8月13日

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次の段階  投稿者:てって博士  投稿日: 8月13日(日)01時33分16秒
  ブレストの名前は、形状やメカの特性を連想しやすいKENさんの案の通り、
ウェーブ、デルタ、メーター、パネルブレストと呼ぶので皆さんよさそうですね。
この方向でまとまるとしたら、色の違いや装着者を表す方法はいくらでもあると思います。
KENさんがおっしゃるように、色はウェーブブレストGというのでいいでしょう。
BOがオレンジの意味になる理由はよくわかりませんので、説明してくださると助かります。
GREENとGOLDの区別も必要ですし、
ゴールドミクロマンのブレストとスーパーミクロマンのブレストはどちらもGOLDですが
スーパーミクロマンの方はちょっと緑色っぽく見えますので区別できる言い方があるといいかもしれません。
それにしても色の話はまだ先の段階で、今は形状を表す呼び方を確定できそうな所までやっとこぎついたばかりです。まだ何も言っていないひともおられますからね。
21世紀鉄仮面さんやだいたーんさんも、何か一言お願いしますよ。
しばらく書き込みしていなかった方や、最近ミクロマンを知ったばかりという方も、
この機会に是非どうぞ。
学会での方向性が固まったら、次はミクロサイト共通掲示板ゼロタウンBBSでも
再度話題にして議論を尽くすのが筋です。
そこでも賛同が得られたなら、ここでのメンバーが中心となって、他のサイト、
イベント、メーカーアンケートなどでも積極的に名称を使用することで周知させるのです。
その過程でサイボーグ研究所の人にも認めさせる機会が持てたら御の字です。
更には、海外版のブレストの名称も決め、世界の標準を作るのです。
 

ああ、なるほどなあ。  投稿者:KEN  投稿日: 8月12日(土)22時37分27秒
  誠に、ご無沙汰してます。 ブレスト呼称の件ですが、K−1さんの、名前を取っての、
呼び名も、大変良いと思います。  が、いかんせん復刻版のバリエーションの、
ジェームス以下、4種類しかない形状のブレストを、持ち回りしている以上、名前の分け方は、どうかな?と、思います。 マシーン名も、4種類のマシーンが再販されていれば、
それでも良いとは、思うのですが、スパイマジシャンの訓練機になった過去も、あることですし、(ブレスト内蔵のミクロマンも乗っていたであろう)素直に、形状での分類が良いと
思います。自分の意見を、ゴリ押し、するのではなく、利便性を考えただけです。
只、違う色のブレストも存在している事ですし、たとえば、グリーンブレストなら、
ウェーブブレストGとか、オレンジブレストなら、デルタBOとか、いかがなものか?
これの方がややこしいかな?

博士、並びに、バロンさん、MC−7さん、ご賛同ありがとうございます。
公式設定にでもなれば嬉しい限りです。
 

マシーン名から  投稿者:てって博士  投稿日: 8月 8日(火)18時58分18秒
  装着者の名前を取ってブレストの形状を呼ぶという方式も、なるほど、使えますね。
他に、マシーンの名前を取って
スクランブルブレスト、ジャイロブレスト、ロッドブレスト、ビームブレスト
というのもありかなと思いました。
 

ブレストバリエーション  投稿者:K−1  投稿日: 8月 8日(火)00時17分43秒
  ブレストに関しては今までデフォで装着している者の名前を取って呼称していました。
ジョージタイプとかジャックブレストとか。
国内ではブレストの種類が4種しかなかったのはちょっと寂しいものがありますね。
2期以降ブレスト内蔵が標準となってしまったので仕方のないところではありますが、ブレスト交換による能力の使い分けみたいな描写もどこかで見たかったです。
同一形状のブレストの色違いはサイボーグにおけるモードチェンジと同様の設定という風に考えても面白いと思います。

しかし、今になって名称考えるというのも放送終了後数年経ってからついた帰りマンことウルトラマン=ジャックを思い出します。
 

ブレスト  投稿者:てって博士  投稿日: 8月 6日(日)23時12分59秒
  MC-7さんの提起は見事ですね。
4種類のブレストの機能を推測して、大変わかりやすく説明してあると思います。
それぞれ海・空・高速走行・重機活動だけでなく様々な目的でも充分活躍できますが、
他の3つよりも秀でている能力といったらその通りで、
私としても依存はありません。
実は以前、ブレストの機能を推測するため、
それを装着したミクロマンの特殊能力に注目しようとして行き詰ったことがあります。
M101ジョージ:物質の合成、M202ロバート:反射神経、M105ジェームス:?
M102ジャック:腕力、M100トム:V計画
M103ジェシー:精神動力、M203ロッキー:資源調査、M106ジェイソン:?
M104ジョン:科学技術、M201ロビン:超視力、ヘドロスター:?
このように同じ形のブレストを装着したミクロマンの特殊能力を横に並べて比べても
共通点を見出せないのです。
でも、MC-7さんの捉えかたなら全く無理ありません。
きっとトムはジャイロットで電離層を飛ぶのが得意で、
「ヘドロスター」に変わってしまった緑色の「レッドブレスト」のミクロマンは、
無事でいれば50万馬力で地中を掘り進むのが得意だったはずです。
ブレストの機能についての説得力のある考察は初めて目にしましたが、もしかしたら
KENさんのつけた名称も、これらの機能に基づいたものだったのかもしれませんね。
バロンさんもご支援本当にありがとうございました。
他の皆さんもどうですか?
 

ブレスト名称・能力  投稿者:MC-7  投稿日: 8月 5日(土)22時21分38秒
   私が参加したくなる内容でしたので入りまーす。
ブレストの名称は確かに有るととても便利ですね。M-001アロムなんか特に!
(4種全てがシルバーブレストですも。)
提案の名称には大賛成。
但し、機能・能力と比較してどうかと思うので問題提起。
ミクロマシーンについていた説明書をお持ちの方は確認していただきたいのですが、
簡単に書きます。

グリーンブレスト=(飛ぶ、走る)装着者を水深1000mまで潜らせる。200までの水圧に耐える。
オレンジブレスト=ジャイロットをミクロマッハ20(音速の200倍)で電離層内を飛行させる。
イエローブレスト=ホットロッダーを時速10000km/hで走らせる。
ブルーブレスト =ビームトリプラーを50万馬力で働かせる。

以上の点から推測すると(ミクロマシーンは搭乗者限定マシーン?と言うのは別の機会にして)
グリーンブレスト=水中に特化した物    =ウェーブブレスト=波
イエローブレスト=空中に特化した物    =デルタ ブレスト=翼
イエローブレスト=陸上に特化した物    =メーターブレスト=計器
ブルーブレスト =パワーアップに特化した物=パネル ブレスト=太陽電池

と考えられます。
以上からも、ネーミングは抜群です。
タカラとしてもマシンと搭乗者とブレストの形状と能力は当初からある程度考察していたのでは?
とも思われますが、主張が足りなかったのでは?思われます。
ここで初めて、全てが完結したのでは?と思えます。
私は大賛成です。
 

(無題)  投稿者:バロン  投稿日: 8月 5日(土)19時39分58秒
  ひさしぶりです。
ブレストの件、賛同します。色替えによる差別化が多い商品なので形状による区分は重要です
 

既成事実になる前に  投稿者:てって博士  投稿日: 8月 4日(金)22時23分12秒
  先週更新の解説文で、ブレストの名前を初期のカタログに載っている色による区別の代わりに、
ミクロサイト共通掲示板・ZERO-TOWNで提唱された、形状による区別を用いてみました。
グリーンブレスト→ウェーブブレスト
オレンジブレスト→デルタブレスト
イエローブレスト→メーターブレスト
ブルーブレスト→パネルブレスト
形状は従来と同じでも、色が従来の4色とは異なるようなブレストがあって不便なため
そろそろ呼び方を決めたいと思います。
新しい名称は、KENさんが提唱したもので、
公式のものではありませんが、私は大変気に入っております。
ここだけで決めていいわけではありませんが、とりあえずαH7学会にいらっしゃる方のご意見を聞いてみたいと思います。
ただし、賛成だったら何も言わなくていいということにはなりません。
もし誰もこの問題について発言しなかったら、何も決まらないでしょう。
賛成でも反対でも、何らかの意思を示してほしいと思います。

http://8314.teacup.com/tette/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww10.ocn.ne.jp%2F%7Ealphah7%2Fstory104explanation.html

 

伝説の名機  投稿者:てって博士  投稿日: 7月30日(日)22時31分44秒
  MS Igloo良いです。
今のところ第3作目の、オデッサから軌道上に上がってきた多数の仲間を守ろうと
不採用モビルスーツで飛び出す話まで見ました。
このシリーズ、セル画のアニメじゃなくて、実写に近いオールCGなんですよね。
昔のミクロマンの映像は、ストップモーションアニメが中心の実写コマーシャルでしたから、
通じるところがあるように思います。
MC-7さんがM.F.C新聞のことを教えてくれたお陰で、
ストーリーの「海王星前線基地」にも読みごたえが出ました。
デスキングに挑むロボットマンGFを支援するのがブラックタイガーですが、大事な役です。
デスキングやGFもやはりタンクモードに変形して激突する場面もあることから、
戦車戦が艦隊戦と並んで戦の花形だった頃がしのばれます。
ニューミクロマンになると人型兵器ばかりになるわけですが、
そんな時代にコズミックファイターが登場したのにはある意味でホッとしました。
この名機はハリウッドのアクション映画でも見たことないような大活躍ができたはずですので、
登場期間が短かったのは残念でした。
池原しげと先生の漫画でジェットヘリモードなどを見られたのが慰めです。
 

ブラックタイガーね。  投稿者:MC-7  投稿日: 7月29日(土)23時24分45秒
   MS Igloo良かったでしょ。他のメカもいいですよ。
ヒルドルブからブラックタイガーに行ってしまうとはさすが「ここ」ですね。
ブラックタイガーは無骨でフレッドもいい感じですね。
主砲は「ブリザードストームビーム砲」です。デスマルク軍団を圧倒し
退散させるほどだったそうですよ。(By M.F.C新聞)
どちらかと言うと攻撃型というよりは防御の性質が強いようです。
個人的にはコズミックファイターの戦車モードが好きですねけどね。
あの機体は、戦車モードの為にあるといってもいいくらいです。
U.C.いや、間違いた。ニューミクロ時代ではなく、オリジナルの時代に
出してほしかったですね。

武部さんも久しぶりでした。
でわ。
 

砲身がエビのひげっぽい  投稿者:てって博士  投稿日: 7月29日(土)09時02分9秒
  武部さんの格納庫のブラックタイガーも修理してやってくださいね。
そういえば、ミクロコマンドにしても登場したときは探検ばかりで、戦闘要員という印象が薄かったですよね。
でもM159エリアスは戦闘色が濃いです。カーキグリーンのボディカラーやパルサーショットがとても似合っています。
ブラックタイガーに乗っているM164フレッドも同じような色で、
彼こそは「レスキューコマンド」と呼ばれるべき人物かもしれません。
地球本部が出来たときはレスキューエリア所属だったとしても、
ブラックタイガーの完成によりコマンドエリアに転属した可能性もありますし。
コミックボンボン1984年3月号には、ブラックタイガーは初の戦闘専用メカだと確かに書いてあるのですが、それにしては足の裏のジョイントなどを使って5人以上も乗れるところなど、要人奪還などにも使えそうな所が戦闘専用かどうか怪しいです。

こういう話、ミクロ初心者にはついてくるの大変でしょうね。
せめて画像があればなあ。
 

宇宙戦闘機ではないがエビには近いかも  投稿者:武部 彰範  投稿日: 7月28日(金)03時34分3秒
  はうっ、砲塔が廻るギミックあるんですか。うちのは不動なので気づきませんでしたW
ただオープントップなので積極的に前線で戦うのは止めた方がいい感じですね。
乗員がレスキュー隊員なのもまたナゾですが。コマンドが乗ってもおかしくない性格の
メカだと思うし。
 もしかするとコマンド向けの同型車両なんかが配備されてるのかもしれません。
救助目的の使用にしても敵拠点に強行突入しつつ要人奪還等を行うのが主目的なんで
しょうか。
 

すごいぞヒルドルブ  投稿者:てって博士  投稿日: 7月27日(木)23時21分23秒
  レンタルDVDで、MSイグルーのヒルドルブ見ました!かっけー!!
キャタピラで走る乗り物って、男の子のあこがれですよね。
「ブラックタイガー」にも色々ありまして、
宇宙戦艦ヤマトの艦載機かもしれませんし、エビの一種かもしれませんが、
ここでは、星間帝王と戦うために造られた、
ミクロマンでは初めての戦闘専用メカのことですよね。
ミクロマンと結びつけて話題を提供してくれるところなんか、さすが武部さんです。
砲塔は回りますよね。
一定時間ミステリー走行したら停止して、2門の大砲を交互にバンバン撃ちながら
砲塔を2回転させて、またミステリー走行を始めるっていうアクションができちゃいます。
ロケットエンジンで空も飛べるという、ユニーカータンクもビックリの高性能戦車です。
私の誤解でしたらすみません。

ブラックタイガーについて知りたいミクロ初心者の方には、下のページがお勧めです
画像はNaoさんの所にあります。
http://8314.teacup.com/tette/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww5e.biglobe.ne.jp%2F%7Emikuro%2Fsub1-12.htm
設定については、うちの豆知識のページやミクロアース物語をご覧ください。
http://8314.teacup.com/tette/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww10.ocn.ne.jp%2F%7Ealphah7%2Fminiknowledge80.html
 

おれは・・まだ・・戦えるんだ・・・  投稿者:武部 彰範  投稿日: 7月25日(火)03時05分16秒
  MSイグルーに激しく反応してしまいましたw
WFのたびに松戸に見に行ってましたよ。
レンタルもあるそうなので是非に
ヒルドルブの闘いを見つつふと思ったんですが。
ずっとブラックタイガーって戦車だと思ってましたが
運用上は突撃砲になるんでしょうか?
砲塔廻らないし待ち伏せ専用?
 

挫折するプロジェクトX  投稿者:てって博士  投稿日: 7月23日(日)09時02分12秒
  励ましどうもありがとうございました。
ガンダムで知っているのは、1st、Ζ、ΖΖ、ν、アレックス、コウが出てくるやつと、シローが出てくるやつと、ターンエーだけですが、いい話がいっぱいあって好きです。
恥ずかしながらイグルーは初耳でしたが、ウィキペディアで調べてみて興味が湧いてきました。
試作機作りに全身全霊をかける物語、いいですね。
MC-7さんがはまるのもわかります。
年始以来書き込みがなくても、毎日のようにチェックしていたのではないかと
想像しておりましたので、私も頑張ろうという気持ちでいました。
盛り上がれる話題を見つけておきたいと思いますが、どんなことでもまた教えてください。
 

ご無沙汰です。  投稿者:MC-7  投稿日: 7月23日(日)01時07分40秒
  ニューミクロのカラーリングの件からですので何ヶ月ぶりでしょう。
チェックはしていたのですが話が複雑になってゆき見守っておりました。
200Xにもチラチラ昭和ミクロが登場しているようですね。
ますます 複雑になりますね。(世界が広がって楽しさもあるんですが・・・)
最近は個人的な別の趣味(ガンダムMS Igloo)にはまってました。
(昭和ミクロ復刻でのオリジナルミクロも無くなって寂しかったんですね。)
また戻ってきました。よろしくです。
解説強化のほうがんばってください。
誰が褒めなくても 私は褒めますよ。
でわ。
 

営業中  投稿者:てって博士  投稿日: 7月22日(土)22時05分22秒
  長らく「準備中」になっていましたが、「マスターピース」の解説ページを作りました。
マスターピースはカタログに出てこない言葉なので、
きちんと出典を示しておく必要があるだろうと思いまして。
これからもミクロアース物語の解説ページは強化していくつもりです。
できたら週1ページくらいのペースでやりたいと思いますが、
そのペースで4週くらい続いたら誰か褒めてくださいよ。寂しいんで。

この頃、常連さんしか来ませんが、門外漢だと思われている方の発言を聞くと
新しい発想が生まれることがよくありますので、どうぞお気軽に学会に参加してくださいね。
 

銘菓みくろ饅頭  投稿者:てって博士  投稿日: 7月 4日(火)22時49分58秒
  クアントでユメがあきら君っぽい男の子のお世話をしていました。
それと、アクロダーマに変形するアクロレディが今度出るらしいですね。
ニューミクロマンの時のアクロダーマって、かっこよかったけど
手足や腰が5mmジョイントで分解できないのが不満だったんですが、
ニューアクロイヤーのジャンクを改造して、
5mmジョイントを仕込めないかなって思ってます。
改造するつもりで材料だけは持ってるものはたくさんあるんです。
強化スーツで作るウォークロボとか。
 

過去ログ公開  投稿者:てって博士  投稿日: 7月 2日(日)18時09分42秒
  研究所創設時からのBBSの古い記録を研究報告の中で公開しました。
思い出にひたるだけでなく、貴重な証言を参照するためにも役立つと思います。
1ページ当たりの記録数は約100件で、全部で600件以上の書き込みがあります。
今の掲示板は迷惑メール対策が取られていますが、以前の掲示板では無防備だったので、
そのまま載せるのではなく、メールアドレスなどの情報は消去しておきました。
新しい書き込みも、たまったら順次記録集に掲載していくことにします。
 

梅雨の候  投稿者:てって博士  投稿日: 6月28日(水)22時24分54秒
  K−1さんもお変わりないようで何よりです。
アクロイヤーの2倍サイズなら19.4cmで、21.6cmのGアクロイヤー並みですね。
飾るのにちょうどいい感じです。
もうちょっと大きくして2.6倍にできたら
ジョイントサイズをロボ系に使われている13mmに合せられるのでいいかも。
って、相談を受けたのは4ヶ月前でした。鋭意製作中だったらご免。
身長25.2cmで、サイボーグ並みになりますが、どうせならロボットマンの32cmを
超えてほしいので中途半端かも。
クールガール商品化ならぬは本当に残念でしたね。
お得意のクリアヘッド化で本領を発揮してください。
こちらはアクリル削りだしで水晶体を作ろうと準備していたら
身内のことで時間を取られて手付かずです。
ストーリー研究は水面下で進行中。頑張りましょう。
 

新興都市という意味ではサイド7に近いような・・  投稿者:K−1  投稿日: 6月24日(土)12時23分26秒
  家にもハンネ&アスラがやってきました。
ハンネの色がなぜクリアオレンジなのかがちょっと疑問ですがまあいいでしょう。
そのうち黄色のマテリアルシスターが出たら皆リペイントに挑戦する事でしょうね。
さて、ではまた恒例のクリアヘッド化でもしてみますか。(笑)
リンセのクールガール商品化は残念ながらならなかったので、密かに頭だけでも次回WFで
出してみようかと思います。あとは2倍サイズアクロイヤーも鋭意製作中と言っておきましょう。版権、通るかな??
 

大先生  投稿者:てって博士  投稿日: 5月28日(日)17時13分6秒
  ガンダムもガオガイガーもダイターン3もマリンコプターもヤッターメカも、
K-1さんと面識のある人が作ったということですか。すごすぎる!
K-1さんの家はもしかしてサイド7にあるのでは。(笑)
後日談というやつを、今度会ったときにでも是非聞かせてください!

森藤先生の『とびだせミクロマン』も学習漫画みたいなものでしたから、
まんが日本の歴史はとてもお似合いですね。
私も読んでみたいと思いながらまだ読んだことはありません。
マシーンZ対戦艦大和のときのような、
迫力ある太平洋戦争兵器群の描写を期待してはいけないのでしょうが、
少年少女に夢を与え続けた誠実な人柄をしのんでみたいと思います。
 

大御所  投稿者:K−1  投稿日: 5月28日(日)02時23分31秒
  高校の頃に大河原先生が隣町に住んでいるということを聞き、友達と連れ立って見学にお邪魔したこともありました。よく見ると電話帳にそのまま載ってたりして、いたずら電話とかないのか本人でもないのに勝手に心配したりしたものです。
現在はアニメーターとして活躍してる息子さんもまだ小さなお子様でした。
どのアニメ誌よりも早くバイファムの設定画やボトムズのドッグキャリアーなども見せていただきました。ドッグキャリアーは元々砂漠用ではなく宇宙空間を高速移動するために考案されたものだったようです。
当時はネットもなかったのでファンの少年たちにこっそり未発表の資料を見せるなどなんでもないことだったのでしょう。それだけで当時はちょっとした優越感にひたれたものです。
ガンダムは梨畑の中で生まれた!

件のエスカルゴやマリンコプターの話には後日談などもありますが、ちょっとこの場での公開は控えさせていただきます。(笑)

今日はふと思い立ち、森籐先生の描いたというまんが日本の歴史という本を探して読んでみました。今まで頭の片隅にはあったものの、なかなか本屋に行った時に思い出すことがなかったので見れずじまいでしたので。
絵柄はミクロマン連載当時よりもタカラSFランドに寄稿されたイラストに近い雰囲気になっていました。(当たり前ですが)
さすがに学習を目的としたマンガなのであまりおふざけ的な部分はなかったですね。
みなさんももし思い出したら1度見てみてはどうでしょう?
「集英社版 学習漫画日本の歴史6〜8巻」
 

幸せを広げるアイテム  投稿者:てって博士  投稿日: 5月27日(土)23時27分15秒
  > フィギュア王
その記事、私も見ました。今のところ立ち読みですが。
最近のふろく付き雑誌は保存場所をとるのであまり買いたくないのですが、
記事目当てでやっぱり買っておいた方がいいだろうと思っています。
ていうか、純粋に付録目当てで買った人で、
本誌だけ半値で譲ってくれる人が現れないかと思っています。
大河原先生の仕事の領域は実に広いですね。
プラモブームの頃、先生の作ったザクのプラモがテレマガの表紙を飾ったのをきっかけに、
大河原邦夫という名前には注目していましたが、
まさかマリンコプターやエスカルゴまで大河原先生がデザインしたものだったとは
当時思いもよりませんでした。
マイクロワールドさんの「みんなで作るミクロマンクイズ」で、
大河原先生がミクロマンに関わりの深いデザイナーだと知った時は感心しましたね。
確かユニーカー軍団もそうだったと思います。
ミクロマン開発のエピソードにはまだまだ面白いことがあるような気がします。

> 鑑
現行品ならまだ安心です。壊れたら買えばいいですから。
それより、玩具安全基準の観点からもやはり年少者には気をつけた方がいいですね。
4歳の妹ちゃんが、セツナのアーマーを踏んでとても痛そうでしたから。
でもそれが薬になったのか、子ども達も気をつけて扱うようになりました。
この子ども達なら大丈夫だろうと思って、新品のミクロ円盤UFOを走らせたり、
ペーパークラフトブルドーザーを古いロボットマン
(復刻版ではキャタピラがだめ)につけたりして遊ばせました。
いやー、さすがにハラハラしましたよ。
 

私の名前のデザイナーも、たしかこの方だったような?  投稿者:だいたーん  投稿日: 5月27日(土)17時10分59秒
  本日、おまけ目当てで「フィギア王no.100」を購入したところ、
私の世代の趣味人なら、知らぬ者はまずいない大御所が、ミクロの
あの名機2体に参画していたことを初めて知りました。

まさにプロの仕事とはこういうことなのかと感銘を受けつつも、自身の無知・無学
ぶりに恥じいる1日でした。

ボールロボット「エスカルゴ」万歳!
 

鑑だ・・  投稿者:K−1  投稿日: 5月27日(土)08時15分10秒
  本来の大人の姿というのはそういうもんなんでしょうね・・
少なくとも我々の親世代まではそうだったのでしょう。
小学生の頃からおもちゃやマンガを卒業した自分が想像できなかったものですが、現実になりました。(笑)

それにしても買ったばかりのアサシンを破壊覚悟で与えるとはなかなかの武勇伝ですね。
周囲に小さい子供がいないことを幸運と思っている自分でした。
 

正しい遊び方  投稿者:てって博士  投稿日: 5月24日(水)01時26分14秒
  親戚の子どもが遊びに来まして、アサシンフォースを出してやりましたら、
8歳の男の子が一所懸命に組み立ててくれました。
クモの接着がはがれたり、手首がポロポロ抜けたりと、かなり苦労した末に、
何とか5人までは一人で組み立てることができました。
残りのユメだけはベルトの扱い方が分からなかったみたいです。
かっこいいね、すごいよ、15歳並だ!って言ってあげたら、にっこり満足そうにしていました。
 

レッツチャージ  投稿者:てって博士  投稿日: 5月22日(月)21時42分42秒
  流石KENさん、いいところに目をつけますね。
EXOにアクロ大帝、アクロデビル元帥(アクロ元帥と同一と解釈、story1.03解説を参照)、
アンゴルモアと来て、さらに星間帝王までに共通するのは、宇宙を起源とする点です。
従来の定説では、アクロイヤーは水晶体のミクロマンが
海底で変化して生まれたと考えられていたため、
宇宙起源のアクロ大帝とつながりがあると言われてもピンと来ませんでした。
しかし、旧アクロイヤーの中でも総統だけは
古代アクロイヤーの生き残りであるという説を打ち出した今なら、
これらに共通する巨大な宇宙の悪というものを想像しやすくなりました。
外伝的な森藤版にのみ登場するアクロ大帝は、
ミクロアース物語で扱うことさえできませんでしたが、
一気に物語の正史へと躍り出そうな予感がしています。
その場合、アクロイヤーいろいろの中で、
どこまでが関係するのかは考える余地がありそうです。

そうそう、巨大な悪と言えば、あれがありますよね。
フィギュア王のサイボーグサーガでしたっけ?
成井紀郎先生のゴーゴー悟空に出てきた悪者連合軍もあてはまるかしら?
単行本持ってます♪
 

アクロイヤーいろいろ  投稿者:KEN  投稿日: 5月21日(日)08時00分28秒
  ご無沙汰しております。  揚げ足とりみたいで申し訳ないのですが、
古代アクロイヤーの件でアクロ大帝、アクロ元帥、アクロデビル元帥、アンゴルモア大王、
この辺りのアクロイヤーは、エンペラーと繋がりがあったと考えた方が良いのでしょうか?
それとも、アーデンのように、エンペラーの存在を知りつつ利用する目的で、
地球を襲ったと考えた方が良いのでしょうか?繋がりはなかったと考えて。
それぞれに、ある程度の設定があって良いと思うのですが、如何なものでしょうか?

話題が変わりますが、個人的にXADOを封印した僧侶が気になります。
その僧侶を調べればXADOを倒せるはず。(いかん、それではアサシンの存在が危うくなる)
 

コンピューターに天使は宿る♪  投稿者:てって博士  投稿日: 5月10日(水)21時16分47秒
  総統も古代のアクロイヤーを甦らそうとしていましたが、
―そもそも古代のアクロイヤーなどというものは存在しなかった―
というのが、イースター島大作戦の結末だったと思っていたわけです。
しかし、その辺をもう一度検証してみる必要がありそうです。

・冒険王1977年2月号のストーリー(福井県の富士谷優くん採用分)
テスト飛行中の移動基地が異次元に入り込んでしまって過去のイースター島に不時着。
3人のミクロマンは、モアイにアクロイヤー1号の姿が刻み付けられているのを発見。
モアイが約9世紀から11世紀に作られたものだとすれば、
アクロイヤーは既にその頃存在していたことになる。

・コミックボンボン1984年2月号ミクロマンストーリー(ミクロアース物語0.10に収録)
4人のミクロマンよりはるかむかしに蘇生していたミクロマンがいた。古代の地球におそいかかる、アクロイヤーと名のる謎の種族の調査・研究をしていたのだ。その古代ミクロマンたちは、みずからをスパイマジシャンとよび、情報収集用マシーンのスパイカーを使用していた。

後のミクロマンによる組織的な調査では、古代にアクロイヤーが存在した証拠は何も見つかっていません。ですから上のような記録は「戯言」としか見なされていません。しかし、少なくとも大昔にもアクロイヤーがいたことは真実である可能性が高いと見ています。古代から蘇ったミクロマンコマンド達からの証言が、なぜか人間には全く公開されていない点にきな臭いものを感じるからです。そして、古代のアクロイヤーが全て滅び、ミクロマンコマンドだけが生き延びたというのは希望的観測にしか過ぎません。古代アクロイヤーが地球上のどこかにまだ潜んでいる可能性は0ではないでしょう。

ハッ!そうか、総統アクロイヤーは古代アクロイヤーの生き残りなのでは?
だから汚染されていない海底で蘇ったのに悪の化身として生まれ、
古代アクロイヤーのことも知っていたんですよ、きっと。

http://8314.teacup.com/tette/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww10.ocn.ne.jp%2F%7Ealphah7%2Fstory010.html

 

止めろ止めろ地球を止めろ〜♪  投稿者:K−1  投稿日: 5月 7日(日)14時40分23秒
  そういえば『イースター島大作戦』の中で総統アクロイヤーが「古代アクロイヤーをさがしだし強大なアクロイヤー軍団をつくりあげ・・」というセリフがありましたね。
皇帝の前に総統が1度古代アクロイヤーを甦らそうと試みていたんですね。
その後はアーデンやアクロ大帝などの地球外アクロイヤーの干渉によりいつのまにか計画も頓挫してしまったようですが・・
あるいは皇帝もそういった地球外アクロイヤーの第一陣だったのかもしれません。
 

世界に向けての第一歩  投稿者:てって博士  投稿日: 5月 7日(日)01時42分40秒
  ミクロアース物語のトップページだけ、英語で表記したページを作りました。
タイトルを英語で言ったらどうなるか考えるのは楽しかったです。
例えば、宇宙船誌上で使われた「未来浪漫空間」という言葉を
"Micromantic zone"という造語で表したりといった具合です。
ミクロとアースの間にスペースは要るのか、定冠詞は不要か、大文字で書くべきかなど、
悩みは尽きませんでしたが、ひとまず公開しながら皆さんの意見を聞いてみたいと思います。
親戚筋の英国人にも見てもらって大幅に修正を加えたものなので、
かなり行けるんじゃないでしょうか。
いずれは全てのページを翻訳します。
これが世界に向けてMicro Earth Storyを発信するための第一歩です。

http://8314.teacup.com/tette/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww10.ocn.ne.jp%2F%7Ealphah7%2Fsub1_e.html

 

コンピューターに悪魔は宿る  投稿者:てって博士  投稿日: 5月 6日(土)14時17分6秒
  ロジャー=ハーバーブライトに情報を提供した者がいるという考えは、興味を引きますね。
たまたまアクロウィルス殲滅プロジェクト主任という立場にあったために、
世界中から報告が集中し、情報を独占することができただけだと私は考えていました。
それほどにまで人間というのは悪者になれるものなのだと。
しかしアクロイヤーの魂は、様々な形を取ってこの世に現れます。
爪の先までミクロマンに成りすますやつがいるくらいですから、
人間の心の隙間につけこむアクロイヤーなどいくらでもいるでしょう。
我々も、アクロイヤーに利用されないよう、気を付けなくてはいけませんね。

昭和ミクロと200Xを統合させる道はまだまだ見通しが立ちません。
そのためには、正義と平和を愛する少年のテレパシーが必要なのでしょうか。
 

「EXO」はどこから来て、そして  投稿者:だいたーん  投稿日: 5月 3日(水)17時26分24秒
  「EXO」のカタログでは、カニさんの回想のようなコメントで「共に降り立ち、」とあり、また「クアントno.207(2006/02号)」でシオンの「彼らの名は」からのコメントからも、皇帝陛下ひとりでやってきたのではないと思っていました。

その一方で、エルやシオンたちが「母星を滅ぼした犯人」とある程度特定しているのに対して、カタログのカニさんは「未知の生命体」と直接の面識を否定しているようなコメントです。

カタログの「高度な文明を持つ生物」たちは、ミクロマンが地球にたどり着いたときにはすでに「自然と調和した豊かな文明」を持つ存在でもあったようです。

前説が長くなり、すいません。
今回の事件の始まり<ロジャー=ハーバーブライト>氏は、なぜ多くの情報を知っていたのか、どなたかご存知ありませんか?

(何者かが主任だけにこの秘密を打ち明け、銀色のミリフォを与え暗躍させ、皇帝陛下復活の目的を果たしたのちに口封じをしたのでは?それとも、自身はあやつられて踊らされていたことすら気がついていなかったのかも?)

「ミクロマン」の謎は宇宙大ですね。
 

まわせまわせ、地球をまわせ  投稿者:てって博士  投稿日: 4月30日(日)10時22分23秒
  あれっ、そんな設定ありましたっけ?
「我が身は皇帝陛下の偉大なるお力によって創られたものなり。
このような下等な惑星の生物などと関係あろうはずがない。」
という声が聞こえてくるような…

ハンネの色は、幼児用食器のようなミルクっぽい黄色がいいと思いますがねー。
ロードフォース編では、昭和との関係をほのめかすだけだったでしたが、
今度の連載ではそんな謎を解き明かしていってほしいです。
やはり知らなければ良かったなんて話ではなく、
ミクロマンに愛着があるほど、読んで深く味わえるようなストーリーであってほしいです。
 

ピリオド打つのか  投稿者:K−1  投稿日: 4月29日(土)23時02分57秒
  タイムリミ〜ット♪

どの文献か忘れたけど、たしかエンペラーが地球に来てから在来生物を元に創り上げたのが残りの3人という設定ではなかったですかね?

今月のクアントにていよいよハンネの試作が発表。クリアイエローベースなのはちょっと意外でした。買ったら早速コミック版に塗り替えですね。もちろん頭の複製も忘れません。(笑)
そして来月号ではDOGMASK氏によるアサシンフォース編コミックが読めるようです。
あの人にはぜひとも昭和と200Xミクロをリンクするストーリーを描いて欲しいと思うのはオレだけでしょうか?
 

歴史をつなぐのか  投稿者:てって博士  投稿日: 4月16日(日)00時45分28秒
  おっと、少なくとも4人、そりゃそうですな。
そして、彼らを封印するために命を懸けたミクロマンも複数いたかもしれません。

時間のつながりについて、前から着目していたのは、
オペレーション・ミクロトピア後の、数千年に及ぶ空白期間です。
αH7により全人類がミクロ化してミクロマンとの共同社会が始まった後、
その社会は古い歴史を伝説の彼方へと忘れ去るとともに、
詳しい経緯はまだ思いつきませんが、我々が知る21世紀とそっくりなものへと発展していったのが、
リンセ達の地球なのではないかと思ったのです。
旧型カプセルなどの登場は、そんな歴史を背負っていれば辻褄が合いそうです。
ミクロトピア後の歴史が行き着く先は、アクアムーンとの戦争による惑星崩壊ですが、
その歴史が真実になるかどうかというのは、量子論的並行宇宙観に則った我々の行動選択と
今後の玩具展開にかかっていると考えるのも面白いでしょう。
 

アクロエンペラー1人  投稿者:武部 彰範  投稿日: 4月15日(土)00時45分25秒
  少なくともカニ タコ エイを含めたEXO4人は
エンペラーと共に同時期に飛来していますので最低限で
4人ですね。
 

アクロイヤーにまつわる謎  投稿者:てって博士  投稿日: 4月10日(月)22時38分36秒
  大規模な戦闘があったということは、封印しなければいけない相手は、
アクロエンペラー1人ではないってこともあるわけですね。
想像するのも恐ろしいことです。
「イースター島大作戦の巻」で幻に終わった古代アクロイヤー大軍団のイメージそのものです。
そうか!その封印し切れなくて蘇ったのが、アクロイヤーXADOだったりするわけですね。

昭和アクロイヤー誕生に関係する可能性というと、
海底の水晶体に眠るミクロマンがアクロイヤーに変化した原因は、
まだはっきりしていないことが挙げられますね。
一応、ヘドロやPCBなどの公害が原因だといわれていた時期もありましたが、
公害の少ないきれいな海域で総統アクロイヤーが蘇ったことで、この仮説は崩壊し、
アースステーションのバイオ研究室で検証は続けられましたが、
アクロイヤー軍団の襲撃に遭ってそれまでのデータが消失してからは
新たな成果は上がっていません。(この辺、一部自己解釈あり。いかが?)
マイクロワールドのオレ設定会議室にて、アーデンの陰謀という有力な説も提案されましたが、
真相は謎のままです。
例えば、海洋汚染の影響で封印が弱まり、
古代アクロイヤーのアクロウィルスが漏出して水晶体を汚染した上に、
スペクトルMXをキャッチして生まれたのが昭和アクロイヤーということだったのでしょうか。

時間軸上の関係も合わせて考えようとすると、解決すべきことはかなりあるわけですが、
細かいことは後で考えることにして、どんどん意見を書き込んでください。
 

(無題)  投稿者:だいたーん  投稿日: 4月 9日(日)19時20分21秒
  アクロイヤーEXOと昭和ミクロマンとの関係について、

藤森版のまんが「ミクロマン」で、総統アクロイヤーが古代のアクロイヤーを復活させる
ことを目的に、遺跡を荒らしまわっていたエピソードがありました。
実際に復活したのはコマンドたちでしたから、EXOとコマンドの関係には、これからきっと解き明かされるなぞがある。

自分も同意見です。
 

アクロウィルス  投稿者:武部 彰範  投稿日: 4月 8日(土)02時48分59秒
  アクロイヤーEXOがアクロイヤーの始祖とあるので
昭和アクロイヤー誕生にもアクロウィルスが関係する
可能性も・・・。
 封印に関しては当時の文明人+おそらくその時に活動していた
ミクロマンが関わっており比較的大規模な戦闘の末行われた
のではないかと考えます。
またアクロイヤーEXOの商品の解説で脅威は世界規模だった
という記述から、他のコマンド達も共闘に少なからず関わって
いたのではないかと思います。
太陽系に訪れるαH7の影響は無視できませんが今回のミクロマン
ではなんの記述もないのでその影響の有無はどっちとも言えませんね。
 

ディ・ディ・ア・ラル・カ・ラス・ラ  投稿者:てって博士  投稿日: 4月 7日(金)22時48分32秒
  クアントの漫画に見られた数々の歴代ミクロマンの意匠は、こう見ました。
古代ミクロマンとは、主に我々の大好きな昭和ミクロマンのことであり、
その敵アクロイヤーは古代アクロイヤーに相当すると推定されます。

その一方で、かねてから、ミクロマンコマンドに限っては、
2度寝の問題があるわけですが、
その解決を今回のクアントにおける描写に求めたくなる気持ちも分かります。
2度寝というと、初代ミクロマンは普通、水晶の中で眠りながらミクロアースから地球に飛来し、
ここで一度蘇ったのに対し、ミクロマンコマンドは地球で蘇った後、
何らかの理由で再び眠りに就き、2度目は古代遺跡から蘇りました。
この、何らかの理由というのがよく分からないので、
それが古代アクロイヤーを封印したことだったとすれば解決になるかもしれません。
しかし、仮にそうだったとしても、他のたくさんのミクロマンコマンドはどうだったのか、
白いコマンド1号は何者なのかとか、新たな問題が生じます。
今回の描写に頼らなくても、従来どおりの解釈では、
時折太陽系に訪れるαHの影響などを原因に挙げることもできますので、
二度寝問題の真相を白いコマンド1号には頼りたくないというのが本音です。

エンペラーを封印した場所がペルー沖の海底だと思われるのも、
色々なネタを提供していると思いますよ。
そこはイースター島にも近いですし、海底は昭和アクロイヤーの蘇った場所です。
南アメリカの文明が都市を残して滅びた原因は謎とされていますが、
アクロウィルスの流行が原因だったとすれば、かなりドラマチックなことになります。
「大陽の帝国を深き悲しみに包みこむ病魔」という言葉からの連想です。
それと、最後の呪文のような言葉の意味、誰か分かりますか?
 

クアントミクロマン最終回  投稿者:武部 彰範  投稿日: 4月 4日(火)16時09分31秒
  クアント連載のミクロマンにて白いコマンド1号登場
ミクロマンコマンド2度寝の真相に関わる重要な描写
ではないかと考えますがいかがでしょうか。
 

メタルックを貼る前に  投稿者:てって博士  投稿日: 3月28日(火)23時06分35秒
  最近はタワー基地のジャンクを修繕していました。
メカのモールドされた2枚の円盤部品がなかったので、新タワー基地のものをキャストで複製して、メッキの代わりにメタルックを貼りました。
丁寧に貼ったはずだったのに、しばらくしたらいくつも泡のようなものができてしまいました。
これって気体、それとも液体?
気体なら、しばらくガス抜きしてから塗ったり貼ったりすればいいのでしょうが、
油のようなものだとしたらよく洗わないといけませんね。
ガレージキットをよく組み立てる人は、いつも洗っているのでしょうか。
 

ありがとうございます  投稿者:てって博士  投稿日: 3月19日(日)23時19分57秒
  臼刃影郎さんは10000人目をねらっていたこともありましたよね。
あの後、記念として21世紀鉄仮面さんに、1984年発行のデュアルマガジン第8号を贈りました。
ミクロマン特集が掲載された号です。
今回の20000ヒット記念に何もプレゼントがないのは、天さんのところの20000ヒット記念にマイクロトロンのジャンクをもらった私としては申し訳がたちにくいのですが、アクセス数が少しずつ加速している(2倍になるのにかかる時間は約1.7倍ですんでいる)ことを考えると、同じ10000でも初期とは重みが違うということになりますので、理解していただけると思います。
そんなわけで、次の記念品つきのキリ番は十万ということにしますね。
な〜に、初心者向けのページや海外向けページができたらすぐですよ。(ほんとにつくれるのかなー?)
 

おめでとうございます  投稿者:臼刃影郎  投稿日: 3月18日(土)23時34分28秒
  20000アクセスおめでとうございます。
10000アクセスの時もそうでしたが、博士の研究が確実に僕たちミクロ者世代の支持を得た証だと思います。

これからも応援していますので頑張ってください!
 

愛されて20000アクセス  投稿者:てって博士  投稿日: 3月12日(日)08時42分55秒
  だいたーんさん、記念のカキコありがとうございました。
だいたーんさんに何かいいことありますように!

なくてはならない場所ということへの責任に、武者ぶるいしてしまいました。
ミクロ好きは基本的にいい人ばかりだと思っていますので、励ましあっていきましょう。
これからもどうかよろしくお願いします。
 

(無題)  投稿者:だいたーん  投稿日: 3月11日(土)15時25分51秒
  てって博士、週末にしか覗けない自分が、光栄にも20000人目の可能性大です。
(パソコン自体が得意分野でないので、間違っていたらすいません)
研究所の存在は、私のような多くの名も無いミクロ好きたちにとっても、
無くてはならない場所に違いありません。
これからも、よろしくお願いします。

追伸・いつかまた、ご縁がありましたら。
 

微更新  投稿者:てって博士  投稿日: 3月 5日(日)23時11分35秒
  今日は収蔵物の整理がかなり進みました。
ちょっと気が向いたので、手持ちのスーパーミクロマンの写真を撮り、
ミクロアース物語にアップしました。
年明けにPCを新調したので、HP作成ソフトのバージョンを上げたり、
サーバーへの転送設定を入力しなおしたりと、戸惑うことが多かったですが、
何とかうまくいって、やれやれです。
 

もうすぐ20000  投稿者:てって博士  投稿日: 3月 5日(日)09時31分30秒
  研究所への来訪者は現在延べ19905人です。
2万人目の来訪者さんへの記念品などは用意しておりませんが、
たまたまそれに当たった方は、ご報告いただけるとちょっと嬉しいかもしれません。
 

いつかきっと  投稿者:てって博士  投稿日: 2月23日(木)21時42分15秒
  うわー、臼刃影郎さん、久しぶりに投稿してくださって嬉しいです。
記念にハンドルを単語登録しました。
これで、うすばかげろう(と読むんですよね)からの変換も楽々です(^^)
あの背の高いレスキューは臼刃影郎さんの作でしたか。かっこよかったですよ。
お互い簡単にはWFに行けない立場ですが、
いつか努力を讃え合える日を夢見て、頑張りましょう。
 

ご無沙汰しております  投稿者:臼羽蜻蛉改め臼刃影郎  投稿日: 2月23日(木)11時50分54秒
  久しぶりの投稿になります。
博士、WFお疲れ様でした。
今回直接の参加はできませんでしたが、武部さんのところで現行ミクロをレスキュー風に改造するパーツの原型を担当させていただきました。

今回間接的にではありますが参加できたことでWFの距離が縮まったような気がします。
またいつか会場で直接お会いできたら、いろいろとお話伺いたいと思っております。
 

G−armsと関西微少男組さん  投稿者:てって博士  投稿日: 2月22日(水)06時26分0秒
  最大の収穫って言われると、照れくさいような。でもいい気分ですねえ。
こちらも武部さんの人柄に触れることができて、楽しかったですよ。
とてもお元気そうで、今後ますますのご活躍が期待できそうですね。
これからもよろしくお願いします。
 

お疲れ様でした。  投稿者:武部 彰範  投稿日: 2月20日(月)22時27分12秒
  お疲れ様でした。博士。
この度はうちのブースにもお立ち寄り頂いてありがとうございました。
今回最大の収穫は博士と直接お会いすることが出来たことでした。
 

成功裏に終了  投稿者:てって博士  投稿日: 2月20日(月)21時08分45秒
  今回の上京では、重要な物資と大きな気力を得ることができました。
顔つなぎで出品したつもりのブルドーザーセットペーパークラフトでしたが
ありがたいことにちゃんと売り上げがありました。
たまたま席をはずしていたときにお買い上げいただいたようで、
この場にてお礼申し上げます。
金と銀の完成品を売ると書き込んでいたにも関わらず、表示を取り違えていたため
一時ご購入できない状態になっていて申し訳ありませんでした。
さて、次回8月20日に行われる夏のワンダーフェスティバルですが、
日程が合わず会場入りできないため、αH7研究所製品の出品はお休みさせていただきます。
しかし2007年冬を目指し、新たな研究を進めていく予定です。
その目玉は何といってもドリル戦車セットペーパークラフトです。
さらにいくつかの旧ミクロ系アイテムにも挑戦します。
応援よろしくお願いします。
 

第14回東京トイフェスティバルに参加します  投稿者:21世紀鉄仮面  投稿日: 2月15日(水)23時08分37秒
  2月19日のトイフェスにディーラー参加する予定です。

2006年2月19日(日)
東京ビックサイト東2ホール
AM10:00〜PM5:00
ブース名は21世紀鉄仮面です。B1−9

前回も好評だったので、今回も
ミクロマン・変身サイボーグを中心に出品予定です。
ビーグル・基地・ジャンクパーツ・カタログなど、大量に放出します。

今回はワンフェス同時開催なので、ワンフェスに行った後御時間が有りましたら、
冷やかしでも構いませんから是非御立ち寄りくださいませ。
 

というわけで  投稿者:てって博士  投稿日: 2月12日(日)21時40分0秒
  ワンダーフェスティバルでは、はっぴーベルをよろしくお願いします。
ゴールドバージョンとシルバーバージョンの完成品も1,2個出品するつもりです。
新製品ではなく単なるカラバリということになっているので、値段は通常版と同じです。
金と銀のキット化を目指して、組み立ての様子を撮影したりしていたのですが、
専用説明書の完成には間に合いそうにないので、
いっそのこと説明書の要らない完成品にしてしまおうというわけです。
完璧な仕上がりというわけではありませんが、手間を考えればかなりお徳かと。
 

WF告知  投稿者:K−1  投稿日: 2月12日(日)01時18分58秒
  博士が多忙のため更新できないようなので代わりと言ってはなんですが告知など・・
来週開催のワンダーフェスティバル2006Winterにて「ロボットマンブルドーザーセットペーパークラフト」を販売します。価格は1200円です。
場所はB17−12 はっぴーベル です。
再販ですのですでにお持ちの方も多いかな?!
 

色々な色  投稿者:てって博士  投稿日: 1月22日(日)08時26分2秒
  KENさん、どうもありがとうございました。
 005赤白[蓄光]メッキ無 強化スーツ版
というやつは確認されていないということでいいですね。
うちのミクロボーグの付属パーツは3体とも紺で、
グレーのコンピューターボーグの存在は、最近になって天さんの所で知りました。
当時お店でパッケージの窓をちょっと覗いただけでは、
コンピューターボーグの色は紺なのかグレーなのか見分けられませんでした。
その違いまで当時から意識していたとは、すごいと思います。
 

またしても、曖昧で・・  投稿者:KEN  投稿日: 1月21日(土)22時32分8秒
  流石に胸は、蓄光パーツかどうか忘れてしまいました。
単に、緑色のパーツだったかもしれません。
ニューミクロは、あまり意識して集めてなかったもので、ごめんなさい。
でも、ミクロボーグは3体有ります。
ロボット形態が、グレー色の物を、探して集めました。
 

ミクロシスターにもオルガがいますが  投稿者:てって博士  投稿日: 1月 8日(日)00時39分39秒
  KENさん、今年もよろしく。
曖昧な記憶だなんて、とんでもない。
大変貴重な話題を提供してくださって大変感謝しています。
こうやって断片的な思い出を打ち明けながらお互いに補い合えるのが楽しいと思います。
KENさんも通常とは違う強化スーツ版オルガを見ていたんですね。
> 胸の蓄光パーツはメッキが、かかってませんでした
ということは胸の部品は「蓄光」だったということでしょうか。
だとしたら、MC-7さんの報告にもない、新たな形態ということになりますが、
> 詳しくは覚えていない
ということなら、12月27日のMC-7さんの書き込みにあった
005赤白無蓄光メッキ無 強化スーツ版
というやつと同じかもしれませんね。
赤白の日の丸カラーミクロマンコマンド3号は、カタログにのみ登場する未発売キャラですが、
限定復刻版の組み換えで作ったことがあります。
ダンの白を黒くしたダン´(ダッシュ)に倣えば、タクマ´とでも呼ぶのでしょうか。
私はハヤトだったらいいななんて。(一文字つながり)
 

遅ればせながら。  投稿者:KEN  投稿日: 1月 7日(土)23時06分39秒
  明けまして、おめでとうございます。 昨年は、曖昧な記憶で、博士を振り回し
大変ご迷惑をかけました。お詫び申しあげます。
今は、ニューミクロの話題で盛り上がっているようですが、その頃は冷めていたので、
詳しくは、覚えてないのですが、強化スーツは、イリヤ、ウイリ供、旧製品と同じで、
オルガは、腰、脛が白でした。カタログに載っているコマンド3号と同じでした。
ただ、胸の蓄光パーツはメッキが、かかってませんでした。
たいした、情報ではないのですが一言言わせてもらいました。
 

あらためまして  投稿者:てって博士  投稿日: 1月 7日(土)00時04分6秒
  3年間使ったノートパソコンが傷んで不具合が多くなったものだから、今日新しいのを買いました。
重要なデータの移植にも何とか成功し、ほっとしています。

MC-7さん、本当にどうもありがとうございました。
これでイリア、ウイリ、オルガの形態のことがかなりわかりました。
カプセル版には少数ながら初期は強化スーツ版と同じものが入っていたこともあるということが納得できました。
カプセル版オルガ2形態のうち、少数型は蓄光部品を使ったタクマのそっくりさんだということですが、
この分ですと第3の形態として、無蓄光・無メッキの赤黒オルガ(通常の強化スーツ版と同じ)も
カプセル版として売られていたのではないかという気がしてきました。
この件について他の方からの更なる情報や、ご感想などがありましたらお寄せください。

さて、強化スーツの3人は旧製品と同じカラーだったりしたことについて、
当初は本当に旧製品の再販のつもりだったのではないかという気がします。例えば、
――レスキュー期にM101系ミクロマンを用いたパワーアップセットが発売されたのと同じ流れで、
それまでのミクロマンワールドの一翼を担うべく、
ブラッキーとメイスンとタクマに強化スーツを装着させる予定だった。
他方、当時の子どもに受けそうな商品の開発を進めた結果、
ロボットが多くなるなど従来のストーリーをどう発展させても収まりきらなくなり、
既に製造中だった強化スーツも新しい設定の中で販売せざるを得なくなった――
などという開発秘話もあるのかもしれません。
 

おめでとうございます。  投稿者:MC-7  投稿日: 1月 4日(水)20時51分18秒
  年末、早めに実家へ移動してしまい
博士の書き込み確認していませんでした。
お立ち寄りの皆様へも今年もよろしくお願いします。

オルガの件ですが
もうひとつのカプセル版は私が大人になってから
知人の持っていたもので確認しました。
当人の話を聞きくと「ニューミクロ発売当時にM-171タクマと同じカラーが有ったので
タクマ欲しさに買った。」と言うことで蓄光部分も差し替えはしていないと
断言していました。ですので
005赤黒蓄光メッキ有(〃)カプセル版
が、存在したと考えています。

クアントにそんな図があるんですね。
早速確認しに行ってきます。

世界観をいっしょにしたいのだったら復刻復刻。
(カラバリだけでもいいから)
でも今年の動きは未知数ですね。
キャラクター系は残りそうだけど。
 

クアント、大胆に展開  投稿者:てって博士  投稿日: 1月 3日(火)09時48分22秒
  レデコマ、フードマンT、ジョージ(?)、アーサー、タイタンTが並び立ち、
しかも時間軸の延長上でミクロヒューマノイドにもつながり、
人間がミクロマンのカプセルに眠るなんて。
世代と人種を超えて全ての人々が互いを認められる平和な世界が、
本当にやって来ますように。
ジョージのように描かれたグリーンブレストの人物は、
アロムか、ロバートか、イッスーンか、ジェームスか、
それともまだ名前さえ知られていない存在か。
時空を越えて存在感を示す彼は、まさに「タイムトラベラー」なのかも知れません。
 

あけおめです。  投稿者:ishidar(石田正浩)  投稿日: 1月 2日(月)20時48分22秒
  「株式会社タカラ」の歴史に大きな区切りがつく今年。
新・旧・昭和・平成を問わず「ミクロマン」を愛する
全ての人々にとって良い年になりますよう、祈願しております。

http://8314.teacup.com/tette/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.geocities.jp%2Fishidarnet%2F

 

遅ればせながら  投稿者:K−1  投稿日: 1月 2日(月)12時57分31秒
  今年もよろしくお願いします。
すいません、21世紀鉄仮面さんの書き込み見るまでブレストが4種あることも知りませんでした。ニューミクロ知らずにも程がありますね。(苦)
するとクリアグリーンのM10系はパワーアップセットのものを含めて5種類ということでしょうか。ブレストもマイクロノーツ版の復刻品のように後から換装できるようもっと種類があったらプレイバリューも広がったかもしれません。
 

4つのブレスト  投稿者:てって博士  投稿日: 1月 1日(日)23時56分54秒
  21世紀鉄仮面さんもありがとうございます。今年もよろしく。
アロムのブレストが4種類あるのは、自分で付け替えているからなんでしょうね。
アロムは異次元で活動するよりも、マザーコスモスの船内から戦闘の指揮を執ったりすることが多いような気がします。池原しげと先生の漫画でもそんな描写が普通でした。
通常空間にいるのでボディカラーはクリヤーグリーンだけというわけです。
でもどうしてブレストを使い分けるのでしょうね。
初代ミクロマンのブレストについては、スカイランブラーの時はグリーンブレスト、
ジャイロットのときはオレンジブレストといった具合に、
4つのブレストの機能に違いがありそうな書き方が初めのうちは見られましたが、
具体的にそれがどう違うのかは結局分からずじまいでした。
その辺の設定を自分で決めて遊んだという人はいらっしゃいませんか?
 

あけましておめでとうございます。  投稿者:21世紀鉄仮面  投稿日: 1月 1日(日)16時59分24秒
  あけましておめでとうございます。
昨年は、大変お世話に成りました。ひさしぶりの書き込みに成りましたが、
新年の挨拶にさせて頂きます。
ニューミクロのカラーバリエーションには困り者ですねー
フルコンプを目標にしている自分には つらいシリーズです。
アロムのブレストが、4種類有るのをいい大人にに成るまで知りませんでした(笑)
今年も宜しくお願いします。
 

謹賀新年  投稿者:てって博士  投稿日: 1月 1日(日)12時44分19秒
  昨年は書き込みをしてくださった方だけでも13人、そのほかにもたくさんの方々に研究所にお越しいただき、とても楽しく過ごすことができました。
今年も皆様の健康とご活躍をお祈りしています。
これまで同様、いろいろなことに挑戦したいと思いますので、どうかよろしくお願いします。

keiten29さん、明けましておめでとうございます。
あのことは前からファンの間でしばしば話題に上っていたのですが、
数値データによる裏づけを取ることにかなり力を入れていましたね。
ミクロマンファンの地位を少しは高めることができたのではないかと思います。
メーカーに甘く見られることがこれ以上ないよう、
かこいいファンであり続けましょう。
 

新年のご挨拶  keiten29  投稿者: keiten29  投稿日: 1月 1日(日)10時49分40秒
  keiten29です。
新年明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願い致します。

「ミクロマンメカニックの世代比較」は
とても素晴らしい研究報告ですね。
意外とみんな気づかなかったようなことを
きちんとまとめてますね。
かっこいいです。
これからも
どんどん本領発揮してください。

http://8314.teacup.com/tette/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fmicrotoys.hp.infoseek.co.jp%2F

 

強化スーツの3人  投稿者:てって博士  投稿日:12月27日(火)23時12分32秒
  ちょっと複雑ですが大体飲み込めました。
要するに、一般的なカラーに対して、
カプセル版と強化スーツ版が入れ替わったものも初期は存在し、
しかもメッキつき蓄光ブレストでタクマそっくりな強化スーツ版005まで入り混じっていた
――ただし、赤黒の強化スーツ版002と、赤黒のカプセル版005は見つかっていない――
ということのようですね。
ショックを受けたという詳しいエピソードを伴なっているので、
ご記憶に間違いはないものと感じます。
ただ、以前の書き込みではカプセル版が3人とも2種類ずつ存在したということですが、
カプセル版005には別の色もあったかという点についても確認させてください。
 

で買ったのは  投稿者:MC-7  投稿日:12月27日(火)12時53分7秒
  003黒黄(シールはニューミクロ版)強化スーツ版
と、次に行った時は、
005赤白無蓄光メッキ無(〃)強化スーツ版
でした。私はミクロマンを買うと恥ずかしい歳になっていたので
弟が買いました。今でも私が保管していますが
再燃時に中身を後期バージョンに入れ替えてしまいました。
 

002、003、005  投稿者:MC-7  投稿日:12月27日(火)12時43分20秒
  ニューミクロマン発売当時、MFC新聞で広告を見ていた弟(当時10歳位)を連れて
汽車(おっと電車ですね。北海道ではこう言います。方言?)で札幌市のそごうデパート
へ行き一部買いました。このときは
002黒黄(シールはニューミクロ版)カプセル版
002黒黄(〃)強化スーツ版
003赤白(〃)カプセル版
003黒黄(〃)強化スーツ版
005赤白無蓄光メッキ無(シール無)カプセル版
005赤黒蓄光メッキ有(〃)強化スーツ版
でした。発売されたばかりでした。
「ブラッキー、メイスン、タクマと同じじゃん」とショックを受けました。
「なんで同じ色出すんだよ」と。
その後何ヶ月かごに同じそごうデパートに行くと
002赤黒(シールはニューミクロ版)カプセル版
002黒黄(〃)強化スーツ版
003黒黄(〃)カプセル版
003赤白(〃)強化スーツ版
005赤白無蓄光メッキ無(シール無)カプセル版
005赤白無蓄光メッキ無(〃)強化スーツ版
005赤黒無蓄光メッキ無(〃)強化スーツ版
と005の強化スーツは2種類ありました。
「でたらめじゃないか。色はもうランダムになったんだ。」
「これじゃ、集めるのやだな。無理」と思ったものでした。
大人になり、ミクロ熱再燃した時調べなおすと
博士のパターンが正式(一般的・後期?)になっていました。
 

おどろく  投稿者:てって博士  投稿日:12月26日(月)23時01分28秒
  これまでの思い込み
カプセル版002イリヤ
強化スーツ002イリヤ
カプセル版003ウイリ
強化スーツ003ウイリ
カプセル版005オルガ無蓄光メッキ無
強化スーツ005オルガ無蓄光メッキ無

私はダイエーのおもちゃ売り場の記憶と、オークションの画像くらいしか知りませんが、
以上のパターンが主で、それ以外のパターンは少数だったと思っていいでしょうか。
また、当時の製造者の事情を考えればMC-7さんのおっしゃる形態もあり得ることとは言え、
実際に見たこともないのでまだ納得しきれないでいます。
できればどんなところにそれらがあったのかも教えていただけると助かります。
特に、赤黒( 蓄光 メッキ有)というのはM171タクマの流用とも思われ、
MC-7さんを疑うわけじゃありませんが、
カタログ写真などの影響で中間所有者辺りがミスを起こしたのではないかとも感じますので。
 

そうか  投稿者:MC-7  投稿日:12月26日(月)21時59分54秒
  メタとはそういう意味合いなんですね。
勉強させていただきました。
それは使えるな。うん。

カラバリですが、カプセル版002、003、005はおっしゃるとおりです。
ただし、005は赤黒で蓄光部メッキ無しでした。だから005は厳密に言うと
赤白(無蓄光緑メッキ無)カプセル版&強化スーツ版
赤黒( 蓄光 メッキ有)強化スーツ版
赤黒(無蓄光緑メッキ無)カプセル版
赤黒(無蓄光青メッキ無)ダブルギャノン
青白(無蓄光赤メッキ無)ダブルギャノン

5タイプあります。
強化スーツ版も003、005は2タイプ確認できました。
たぶんコレが全部と思います。
 

メタ物理学  投稿者:てって博士  投稿日:12月23日(金)10時23分19秒
  metaというのは、「変換」といった意味を持つ接頭辞で、
超光速粒子タキオンも扱えるように拡張された相対論は「メタ相対論」という風に使います。
参考:講談社ブルーバックス、都筑卓司『タイムマシンの話』など
それと同様に、異次元にまで適用範囲を広げた科学にも、メタを使わせてもらうのがいいと思いました。

地球で活動するときのカラーは、カプセル売りのカラーと考えるのが一番普通ですね。
ニューミクロ用カプセルは、恐らく宇宙船マザーコスモス船内に設置され、
エネルギー補給を受けたり人工冬眠に就いたりするためのものではないかと思いますので、
戦闘時には使わないはずですから。

サラムのカプセルは、ミクロム2000と共にミクロアースから地球までやって来るときの
脱出カプセルとして使われ、異次元を通過しているときのカラーもあれば、
通常空間に現われて大気圏に突入するときのカラーもあるはずです。
カタログに最も多く登場する赤・黒のカラーが、通常空間バージョンだと考えればいいでしょう。

002、003、005の単体売りのカラーが2種類あるというのは本当ですか?
002は赤・黒、003は黒・黄、005は赤・白だけだと認識しているのですが、
もしかしてミクロアース物語1.01に載っているような強化スーツバージョンも、
初期の発売分くらいに混ざっていたのでしょうか。
 

追記  投稿者:MC-7  投稿日:12月21日(水)23時45分48秒
  カラバリと言いますが
では、ミクロアース(もしくは地球?)に存在する場合のカラーは?
となると001、004、006、007、008、009、010はカプセル販売色が相対性世界カラー
としてOKなんですが、002は2色、003も2色、005も2色、011サラムに関しては
4色、それぞれカプセル版があります。どれを相対性世界の色にする?
っという事も考えねば。ん〜。
 

ですよね。  投稿者:MC-7  投稿日:12月21日(水)23時33分6秒
  確かにメタと言う言葉が最適ですね。
「異次元って何者?」って所になってしまいますからね。
私が「ハッ」とさせられたのはドップラー効果ですね。
なるほど光速に近い速度で移動すると
近付く物と遠ざかるものとでは色が違って見える。
相対性理論の通りです。
でわ、異次元ではその光速移動と言う概念そのものが無く、
「光は常に不安定に進行する」=「光速度不変ではない」
だから移動せずとも光自体が早かったり遅かったりの変動が著しい世界だ。
と言うことで常に色が変化して見える。
なのでカラバリ自体がいくらでもある。(販売分は安定して見えたときの一部のカラバリ)
(物質自体の移動により見えていてもそこに居ない。又は、
人類(ミクロマン含む)の視覚で感知できない波長になっている場合も有り
見えないのに居る。ってな事も発生する世界になる。)
こんな感じでしょうか?
まだ、メタからは脱出できませんね。

不死身。
やはりそうですよね。(ほっ。)
そうなんですよ。森藤版では不死身と扱うしかないんですよ。
カタログ等には記述が無いんですよ。
でわ、殺せないの?と言うところで悩んでいました。
戦う意味が無い。と!
でもデジタルデータのような生物と言うことであれば何とかなりそうですね。
また、思考を再開してみます。
いい情報をいただきました。

本当に感心します。
 

深める  投稿者:てって博士  投稿日:12月21日(水)22時58分33秒
  MC-7さんに認めてもらえて嬉しいです。
異次元という目の付け所だけは自分で気に入っているのですが、
メタ科学的考察がこじつけっぽい気がしています。
できればもう少し洗練された設定がほしくありませんか。

アクロイヤーが不死身という記述は、お察しの通りカタログには載っていません。
森藤先生の漫画にだけ2回ほど出てきます。
1回目は『スパイマジシャン登場の巻』で、
ダン:「どんなにピンチのときでもこのステッキをもっていればおれたちは不死身さ」
あきら:「不死身といえばアクロイヤーこそ不死身だ」

2回目は『イースター島大作戦』で、
ジャック:「しかしいきているはずがない 何千 何万年前の…」
総統アクロイヤー:「はははは われわれアクロイヤーにはαH7がある
何百年 何千年といきつづけることができる」
これは、アクロイヤーの寿命は永遠であるということでしょう。

それにしても、ここで言うアクロイヤーが不死身とは、
「CDのデータは劣化しない」と言っているのと同じで、
老化とは無縁でも、事故で消滅することはあると捉えるべきでしょう。

不死身の設定は森藤版に限定されるものではないと思います。
他のカタログ設定と矛盾するものではありませんし、
何十億年もの眠りからミクロマンを蘇らせたαH7がちょっと違ったふうに働けば
いくらでもあり得ることです。
それに、ゾンビじゃないですが、倒れても倒れても公害がある限り襲ってくるなんていう、
アクロイヤーの絶望的なまでの強さに立ち向かうミクロマンって、
すごい勇気を持っているんだなぁという話になります。
森藤版のこの設定を取り入れることの利点は大きいと思います。
 


質問  投稿者:MC-7  投稿日:12月21日(水)01時25分30秒
  面白いところに目を付けますね。
私もカラーバリエーションは困っていました。さすが博士。
いいと思います。頭の中がスッキリした感じです。
 ところで使いに思わず聞いてください。
「アクロイヤーが不死身」と言うのは私の記憶の限りではどこにも
記述が無かったと思うんですけど・・・
どこかにあったら教えてください。
森藤版との融合を考えている私としては是非知りたいんです。
よろしくお願いします。
 

ニューミクロマンのカラバリの秘密  投稿者:てって博士  投稿日:12月20日(火)22時26分20秒
  ダニーと同じ配色のサラムを見ながらもう一度考えてみました。
ニューミクロマンは、同一人物でも色々な配色のものがあるのはなぜでしょうか。
服を着替えているわけじゃあるまいし…。
もしかしたら、異次元での活動が関係あるのでしょうか。
ニューミクロマンでは「異次元」がキーワードです。
「亜空間」「四次元空間」などという呼び方もありますが、
そこは人間の知覚では感じることのできない世界です。
事象の地平線の彼方のように、通常の物理法則が破綻し、
拡張された宇宙法則が支配する世界です。
相対論が禁ずる超光速すら可能で、異次元では自分の放った光を追い越してミクロマンが駆け回る。その時、発光と吸光が逆転し、白は黒に。
ブラックホールの近くでは時間の経過が鈍り、光の波長は長い方にシフトするように、
光のドップラー効果で、色彩も様々に変化。
本当のところ、異次元ではどんなことが起こるのか全くわかりませんが、
そこに行って色んな見え方をしたのが、
ニューミクロマンのカラーバリエーションなのかも知れないと思いました。
 

生老病死愛別離苦  投稿者:てって博士  投稿日:12月18日(日)10時52分10秒
  永い眠りから蘇ったミクロマンも不死身ではなく、
生きたまま不滅の肉体となるには、アクロイヤーのように体内にαH7を持たなくてはいけないわけで。
だとすると下手に不老不死になれば、アクロイヤーのように良心を失ってしまう恐れもありますね。
しかし、悪の化身とならずに不老不死の力を得た者の伝説もあります。
ただし、それはそれで悲しい話として伝わっていて、仏教で言うところの四苦八苦のうち、
老と死以外の苦が永遠に続く者の気持ちは、想像を絶します。
不老不死の肉体は、正に諸刃の剣と言えるでしょう。
 

諸刃の剣  投稿者:K−1  投稿日:12月17日(土)02時21分0秒
  人類の歴史に照らし合わせてみるのもなかなか面白いですね。
時の権力者が永遠の命と支配者の座を望むのは世の常。その方法を追い求めて情報を集める過程で不思議な現象を起こす謎の物質について知ることもあったかもしれません。
あるいは偶然にそれを手にした結果、超常的な能力を身につけた者もいたのでは?!
しかし身に余る力には代償も付き物で、異常な残虐性や食物の嗜好を示す者達も現れたり・・

αH7を体内に保有するアクロイヤーも巨大化や粉々になってからの再生能力と引き換えに、肉体の崩壊の苦痛をも永遠に味わうことに・・・
 

不老不死を求めて2  投稿者:てって博士  投稿日:12月15日(木)21時15分15秒
  エジプトのミイラは、死後の再生を願って作られたとか。
行き着くところ、何十億年もの水晶核の眠りから蘇ることと似ていますが、それにはαHが必要だとされています。
世界中のあらゆるものを集め、育て、支配しようとした幾世代ものファラオは、
遂に不老不死の秘術に通じる、αHの獲得にも成功したのでしょうか。
 

不老不死を求めて1  投稿者:てって博士  投稿日:12月15日(木)05時00分33秒
  脳内ミクロ歴史構築中。
不老不死を求めた古代の大王は、αHに接近することになったと思われます。
秦の始皇帝の命を受けて大船団で旅に出た徐福は、日本各地に足跡を残しました。
結局不老不死の妙薬を手にすることは叶わず、富士の山にのぼったとか、
熊野から南の海へこぎ出したとか言われていますが、東北地方にも徐福の伝説があります。
ミクロマンコマンド3号との出会いはあったのでしょうか。
 

ミクロ博物館  投稿者:てって博士  投稿日:12月13日(火)23時22分41秒
  ばあす44さん、リンクどうもありがとうございました。
リンクページでのウチの紹介文には感激してしまいました。
私の研究のあり様を見事に言い表していると思います。
益々の発展のためにも頑張らなければいけないと、大いに励みになりました。
ミクロ博物館は、データベースとして資料性が高く、
私を含むミクロマンファンにとって、なくてはならないサイトです。
豆に更新なさるのは大変でしょうが、末永いご活躍をお祈りしてます。
これからもどうかよろしくお願いいたします。
 

リンクさせていただきました  投稿者:ばあす44  投稿日:12月12日(月)21時29分44秒
  管理人様

「ミクロ博物館」を管理しています、ばあす44です。
いつもお世話になっております。

先日は当方のHPへリンクしていただきまして、ありがとうございました。
こちらも遅くなりましたが、貴HPへリンクさせていただきましたので
ご挨拶に伺いました。

「αH7研究所」の益々の発展を願いつつ、今後ともどうかよろしくお願いいたします。
 

資料収集活動  投稿者:てって博士  投稿日:12月11日(日)22時30分18秒
  ミクロマンを集める面白さの一つに、カタログに書かれたストーリーが少しずつ読めるということがありました。
おもちゃそのものは人にあげても、カタログや説明書だけは手元に残していましたね。
どうしても手に入らない資料は、研究所の趣旨に賛同してくれる他のコレクターさんに見せてもらうこともあります。
ウチの売りは紙物資料の充実度ですが、広い世間にはもっと上がいる可能性が無きにしもカラスです。
こんなのもあるよ、という方はご連絡お待ちしています。
持っているミクロマンや乗り物の数は、多分人が呆れるくらいあると思いますが、
何とか整理して片付けられる量です。
もっとすごい収集家さんもいて、とても追随できるようなものではありません。
果てしないミクロマンゾーンを紹介するにはウチたけではとても手が回らないので、
リンク集のサイトも併せてご覧いただくのがいいと思います。
それぞれに得意分野があるもので、勿論keiten29さんの所も大変重要なサイトです。
 

再読が便利になりました。 keiten29  投稿者: keiten29  投稿日:12月11日(日)09時25分43秒
  てって博士
keiten29です。
タイトルがついて再読が便利になりましたね。
以前は
どんなストーリーが待っているのかわからない
面白さがありましたが
今度は1度読んだ人が
内容を忘れたり
もう1度確認したい場合に
とってもいいですね。
この感じだと
ミクロマン・ヒストリーの
貴重なデータ・ベースに
なりそうですね。
これからも補完作業頑張ってください。
しかし、これだけ資料を持っているということは
アイテムの数も相当あるんですか?
だとしたらそれもスゴイですね。

http://8314.teacup.com/tette/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fmicrotoys.hp.infoseek.co.jp%2F

 

タイトルインデックスに頼らないのがお勧め  投稿者:てって博士  投稿日:12月10日(土)22時40分7秒
  ミクロアース物語のインデックスページに、各ページの番号だけでなく
タイトルも載せられるようにデザインを変更しました。
要望があったのはかなり前でしたが、やっと形になりました。
併せて、今までタイトルのなかったページにも名前を付与しました。
しかし、直接移動を使わずにページを順番に読み進めるという方式も
ゲームみたいで面白かったと思うのです。
タイトルの一覧ページがないのは学術的に不便だったかもしれませんが、
やはり通の人には、ミクロアース物語0.01からSTARTし、
ページ一番下のリンク選択肢をクリックして全てのページを巡回するという方式をお勧めします。
ただし、そのためにはまだstory2.02が足りないんですよね。
 

ケンを乗せてみました  投稿者:てって博士  投稿日:12月 9日(金)22時34分30秒
  > パッケージには、
これは商品化希望と受け止めていいでしょうか?
欲しがる人って、いるのかどうか全然分からないんですよ。

配布するとしたら、ブルドーザーでやったみたいに
昔のパッケージ風の解説書は必須だと考えています。
KENさんにちなんで、試しに金属製のスーパーミクロマンM211ケンを乗せてみました。
そしたら手元から1cmも浮かびませんでした。ちょっと重過ぎたようです。
でも、この先の改良でスーパーミクロマンを乗せて飛ぶくらい性能がアップする可能性もないわけではありません。
ボールベアリングをつけたり、ローターにおもりを仕込んだり、
発射機との接続部が耐えられないだろうからパイプを二重にしたりして。
もし「ミクロマンは別売りになっています」の表記だけで済んだら、褒めてくださいね。
 

紙のヘリとは・・  投稿者:KEN  投稿日:12月 9日(金)01時18分11秒
  ご無沙汰しております。  クロニクルの方でもお世話になり大変参考になってます。
ミクロ熱が冷めた訳ではないのですが、何分忙しかったもので、暫く見ていませんでしたが、さすが博士、スパイヘリとは驚きました。是非ともパッケージには、<スーパーミクロマンは乗れません>との表記を入れて欲しいです。
 

どうぞよろしく  投稿者:てって博士  投稿日:12月 8日(木)05時08分9秒
  MC-7さん、いつもありがとうございます。
書き込みがなくてもご覧になっていただろうことは何となく分かっていました。
ストーリーのことですが、まだ語られていないことがあまりにも多いようです。
爆発の危機に瀕したアーデン星を救うことはできないか?
古代に現れたミクロマン達はどのように活躍したのか?
その辺のことで、日頃考えていらっしゃることがありましたら、
是非とも参考にさせてください。
 

ご無沙汰です。  投稿者:MC-7  投稿日:12月 6日(火)23時41分26秒
  しょっちゅう覗いています。
ですが、ネタが無く書き込みを避けておりました。
スパイヘリすごいですね。写真で見る限り、玩具と何ら変わるところが無い様に見えます。
アーデンストーリーも面白くなりそうですね。楽しみにしております。
ちなみに、私事ですが、関東から北に引っ越しました。
今後ともよろしくお願いします。
 

いらっしゃ〜い  投稿者:てって博士  投稿日:12月 1日(木)22時50分36秒
  keiten29さん、いらっしゃいませ。
‘microtoys'も楽しませてもらっています。
ミクロアース物語をいいと感じたのなら、
それはミクロマンそのものが良かったからだと思います。
おもちゃで遊びながら、世界地理や歴史、天文、エネルギーなどの勉強もできる
というミクロマンは、まさに独創的な科学玩具でした。
でもここのストーリーは拾い集めたものがほとんどで、独創性などありませんよ…
と言おうと思ってよく考えたら、やむを得ず創作した部分もけっこうありましたね。
それにしても簡単には突っ込まれないよう、入念な取材に基づいて書いています。
アーデンルキファーとの決着をつけるストーリーも早く書きたいのですが、
古代エジプト史とか、拘りたいことが多くてなかなか完成しません。
それでも、おもしろくてためになる物語になるはずですから、楽しみに待っていてくださいね。
 

独創的なページ造りに期待です。  投稿者: keiten29  投稿日:12月 1日(木)08時43分19秒
  てって博士

おはようございます。keiten29です。
ミクロのストーリーを書いている方は
何人かいらっしゃいますが
博士のところは
世界を股にかけて
活躍するところがいいですね。
博士の几帳面な性格とこだわりが感じられます。
ストーリーに登場しているミクロも
自作のカスタムではなく
オリジナルを生かしきっているので
読んだ人誰もがストーリーに
手持ちのミクロを重ね合わせて
イマジネーションを拡げられるのがいいですね。
博士のこれからの独創的なページ造りを
楽しみにしています。

http://microtoys.hp.infoseek.co.jp/

 

さらなる改良  投稿者:てって博士  投稿日:11月20日(日)22時11分43秒
  スパイヘリのシャフトが本体から抜けないようにする部品を試していて、
WAVE製5mmジョイントポリキャップのOP-046-150がいい感じでした。
スプライントイズで扱っていたやつです。
メスのジョイントにシャフトを差し込むとピッタリで、取り付け後に調整もできます。
オスのジョイントはそのままでもいいですが、
削り取って白いラベルで巻いてやれば、ますますオリジナルのルックスに似てきます。
アップしてある作品では、紙ラベルをシャフトの上下に直接巻いてあるだけで、
摩擦が大きいのが難点でした。
ポリキャップは滑りがよく、飛行性能の向上にも役立っています。
 

竹コプター  投稿者:てって博士  投稿日:11月16日(水)21時39分29秒
  K-1さんには竹ひごの採用についても相談にのっていただき、ありがとうございました。
2mmプラ棒にしなくて正解でした。
仰る通り、WF2006[冬]への申請をしておいてもよかったかもしれません。
その次のチャンスがあるかどうかわかりませんが、
慌てなくて正解だったと後で言えるように、コツコツと研究開発を重ねたいと思います。
 

お見事!  投稿者:K−1  投稿日:11月15日(火)18時46分48秒
  はじめ見たとき当時ものと錯覚しました。
試作型で得たノウハウを改良しつつここまで昇華できたのは日頃の研究成果の賜物でしょう。
やはり展示申請だけでもしといた方がよかったのでは??

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