過去ログ第18集

2018年1月1日〜2018年12月31日

この後の記事


今年の反省 投稿者:てって博士  投稿日:2018年12月31日(月)00時38分0秒

  年頭に「今年できそうなこと」という、抱負よりも弱い表現でドリル戦車ペーパークラフトの実現を目指していたわけですが、やっぱり完成しませんでした。
現在のところ、先端部の刃の高さを0に収束させるような図面を書き終え、末端を閉じる円形部品も作図を終え、部品間の延長量も暫定的に適正化を済ませました。
あとはこれを銀色の紙に出力して組み立てれば、かなり本物っぽいものができるはずです。
これまでの試作回数は4回以上となり、糊代の折り曲げる向き、延長部の重ね方など、仕上がりが美しく作りやすいような組み立てのコツがかなりわかってきました。
着実に進んではいますが、ちょっとした改良でも26個以上の部品同士の整合性を取りながらほぼ手計算で作図要素を算出していますので非常に時間がかかります。
ですからこの1年ドリルの試作のほかは学会の対応くらいで、サイトの更新らしいことは殆どできませんでした。
ドリル戦車の最難関部品であるドリルさえ完成すれば、残りはさっと作れそうな気がするんですが、甘いでしょうかね。
しかしサイト更新の準備は進んでいて、並行して取り組んでいるミクロマンカタログのページ公開共々、来年はパッと花が咲くように人目を引くことができるはずです。
今年最大の成果は、ミクロマン開発者のガンジジ博士に初めてお目にかかったことです。
一生の思い出ができた忘れられない年になりました。
 

次の機会に期待 投稿者:てって博士  投稿日:2018年12月18日(火)23時19分30秒

  聞いても覚えていないという返答になるような気もしますが、
訊き方次第では話が弾むかも知れません。
「仕様変更の理由で覚えていることはありますか。
例えばタワー基地は(モバイル端末を見ながら)こんなに違いがあって、
説明書だけにしか見られない仕様もあるんですが。」という感じで。
タワー基地M-115以外にも、写真と商品で仕様が違うものはたくさんありますので、
その中でいくつか答えてくだされば、
職人気質や信念のようなものを教わることができそうな気がします。
あるいは、差し上げた名刺からこのサイトをご覧になられても、
いろいろお話できるんですけどね。
 

あ! 投稿者:K−1  投稿日:2018年12月18日(火)17時49分4秒

  下の記事のレーザー光線のモールドの件を聞きそびれましたね?  

お父さんとの忘年会 投稿者:てって博士  投稿日:2018年12月16日(日)20時04分57秒

  K-1さんの呼びかけで、ミクロマン開発者ガンジジ博士を囲んでの忘年会に参加してきました。
楽しかったです。
総勢10名、皆さんお元気なことが嬉しかったです。
K-1さんに預けていた水晶体模型をガンジジ博士のお目にかけ、よく作ったと褒めていただきました。
人を立てる大人の気配りに恵まれ、初参加でとても気持ちいい一時を過ごしました。
行ってよかった、ミクロマンファンでよかったです。
(誰にともなく)どうもありがとうございました。  
 

やはりそうでしたか 投稿者:てって博士  投稿日:2018年11月18日(日)23時30分37秒

  21世紀鉄仮面さんほどのコレクターでもレーザー光線のモールドの入ったマジックハンドは持っていなかったということならば、ごく初期にあった可能性はわかりませんが、発売されなかっただろうという結論にしておきます。
パワーマジックハンドの設定に、「1000tの物体をもち上げることができ先端からレーザー光線を発射できる。」と書いてありますが、「先端」とはマジックハンドの間らしいですね。
さあ、実物が存在しないとなれば、自己責任で改造する強者はいませんか。
 

たぶん試作のみかと 投稿者:21世紀鉄仮面  投稿日:2018年11月18日(日)09時48分10秒

  初期・中期の解説書解説書のマジックハンドの突起モールドは、
たぶん試作のみかと思われます。
イラスト箱の初期型タワー基地のマジックハンドも突起モールド有りませんでしたし。
初出荷の時は、もしかしたら・・・とも考えられますが
ミクロマンをつかんでる写真では、股間に突起が当たって痛そうですね(笑)

子供の頃写真の再現した時、ブレスト部分までスッポリ入ってイメージ違ったのを思い出しました。

ちなみに試作の写真は、白形成色に塗装した物の様ですね。

 

マジックハンドのレーザー光線 投稿者:てって博士  投稿日:2018年11月 5日(月)03時06分9秒

  タワー基地大研究の時は気が付かなかったんですが、初期や中期の説明書を見ると
パワーマジックハンドの中にレーザー光線を発射する部分があったんですね。
ミクロマンをつかんだりするのに邪魔になりそうですが、写真ではちゃんとつかんでいます。
この仕様って、説明書写真だけに見られる試作なんでしょうか。
それとも白い成型色で発売されたものが現存するのでしょうか。
 

AパックとBパック 投稿者:てって博士  投稿日:2018年11月 4日(日)00時19分52秒

  ニューミクロマンの肩部品はM001〜M005が乳白色、M006〜M010が透明のパターンが主です。
これにはどういう事情があるのかよくわかりませんが、『TAKARA CATALOG'82』の中に
「ミクロマンAパック(M001〜M005)Bパック(M006〜M010)各480円 48個入」
という書き方があるのを見つけました。
AパックとBパックは独立した商品であることを示す書き方です。
店頭に入るときのカートンも別々だった可能性があり、
組立工場も別だったとすれば納得できます。
Aパックは乳白色部品を使い、Bパックは透明部品を使ったというわけです。
カプセルの色にしてもAパックで5色、Bパックで5色きちんと割り当てられていて、
独立性が高かったような状況がいくつもあります。
当時のカートン箱などが見つかれば確実ですね。
 

金色の翼 投稿者:てって博士  投稿日:2018年10月28日(日)01時10分13秒

  ふぁくとりぃ のこのこさん、αH7学会へようこそ!
珍しいミクロマンは気になりますよね。
出品されていたゴールドフードマンの画像には驚きました。
ウイング付きの物は初めて見ましたが、まさか片面だけ金メッキだとは。
ウイングとカプセル欠品のゴールドフードマンは持っていて、
H701シリーズ用の黒いのを着けて楽しんでいました。
ハセガワのミラーフィニッシュでも貼りますか。
 

失礼、レスキュー隊員でありませんでした。 投稿者:ふぁくとりぃ のこのこ  投稿日:2018年10月26日(金)16時41分25秒

  帰ってからパソコンで見てみたらポリスキーパーの人が入っているようです。では。  

レスキューの人の解析ありがとうございました。 投稿者:ふぁくとりぃ のこのこ  投稿日:2018年10月26日(金)12時44分51秒

  ヤフオク情報を二つ。こちらをご覧になって〜と言う訳ではないと思いますが、同じタイプの物をM262オリジナルケースに入った状態で出品されています。それと、ご覧になっていらっしゃるかとは思いますが、雪印のゴールドフードマンが、なんとケース付きで!!写真によりますと、ウイングの裏はメッキされておらず、黒のまま。ケース全面メッキとは、プレゼント用としてはなかなか豪華ですね。では又そのうちに。  

ジオシティーズ終了予告 投稿者:てって博士  投稿日:2018年10月 3日(水)05時39分19秒

  Yahoo!ジオシティーズが提供しているホームページサービスが2019年3月末で終了します。
αH7研究所からリンクしているホームページでは
「ミクロマン・センチュリー・セブン」
「あんちょのページ」
「プラネットミクロアース」
「イシダーネット」
が相当し、このままでは2019年4月1日から閲覧できなくなります。
サイト管理者の皆様には、速やかにサイトの引っ越し作業を始められることをお勧めします。
私も3年前に経験し、とても労力のいることではありますが、
これらのコンテンツを失うのは惜しいですから。

https://info-geocities.yahoo.co.jp/close/index.html

 

ドリルの隙間の解消に向けて 投稿者:てって博士  投稿日:2018年 9月23日(日)03時12分19秒

  正月以来8か月ぶりにドリルのペーパークラフト化に取り組みました。
紙に厚さがないとする理想の材料では部品同士がピッタリつながるはずですが、実際に組み立てるとかなりの隙間があることが課題でした。
隙間の平均が1.0mmだったことから、今回は刃の部品の扇形の内径を0.2mmだけ広げました。
写真の右が改良後の物ですが、隙間はかなり改善しました。
しかしまだ充分ではなく、ドリル先端に近いほど隙間が目立ちます。
糊代が2枚重なってズレが増幅するのを避けるように糊代の折り曲げ方向を1方向に揃えるなどの組立方法の改善策を徹底させなかったのも原因ですが、扇形内径の余裕の持たせ方はドリル先端ほど大きくする必要がありそうです。
それでもまだ足りませんので、隙間になりそうな部分は設計よりも延長することもやむを得ません。
隙間になっている部分にはまだ糊代を設けていませんが、糊代には隙間を埋める機能を持たせることにします。
 

誕生日おめでとうございます 投稿者:てって博士  投稿日:2018年 8月24日(金)06時42分40秒

  今日8月24は、Dr.GUNJIJIの誕生日です。
76歳にしてますますお元気で活躍されるお姿はとても頼もしいです。
おめでとうございます。
 

はるか宇宙のかなたから 投稿者:てって博士  投稿日:2018年 8月15日(水)23時35分37秒

  これはかっこいい!
新発見の試作色ポリスキーパーである可能性が高いと見ました。
ニューミクロではないとする根拠は、肩の後ろは当てになりません。
ショートブーツ仕様という点でポリスキーパーに間違いありません。
ニューミクロマンはM-001〜005では乳白色の肩が一般的ですが、
M-006〜010では透明の肩しか確認されていません。
「ニューミクロマンのバリエーション」の表の通りです。
006カムイもポリスキーパーも、肩は透明なのです。
この写真は正面から撮ってありますが、爪先が短いショートブーツであることはわかります。
今年5月の記事にある、レスキュー隊員の足の写真と比べていただけばさらに確実です。
ショートブーツタイプは1979年以降に再出荷されたものではなく、
1978年製造のポリスキーパーの特徴です。
また、脛の表面に見られる微妙な磨き残し模様などからも、無加工の当時品に見えます。
成型色でガンメタルのミクロマンと言えば、1977年発売のM172テツヤの例があり、
コマンド3号再出荷の機会などに原料を流用するようなことも行われたかも知れません。
ポリスキーパーには、発売された6人以外に少なくとも3つの未発売カラーの写真があり、
そのような試作色の1つでまだどこにも載っていないものを
たまたまK−1さんが入手された、といったところですね。
経緯を思い出せないとなると・・・ミクロ彗星に乗ってやってきたのでしょうか、やはり。
 

謎のポリスキーパー 投稿者:Kー1  投稿日:2018年 8月14日(火)06時33分17秒

  こちらにふさわしい話題かと思い投稿。
部屋を漁っていたら白いポリスキーパーを発見しました。ところが腰と脛がガンメタで公式メンバーにはないカラーリングです。
組み換えにしても腰と脛がガンメタの者がいません、ニューミクロマンの方かと思いこちらで調べるとカムイにはカラバリがないことになっている!
成型色で塗装されてるということもなく、肩の後ろは乳白色でもないのでニューミクロマンの可能性は低いかと思われます。
どのようにして入手したかも覚えていません。一体彼はどこからやってきたのでしょう?


 

サイト保存のすゝめ 投稿者:てって博士  投稿日:2018年 8月13日(月)04時11分33秒

  確認してくれてありがとうございます。
大事なミクロマン東京多摩基地へのリンクを修正しました。
うちはURLが変わったとき、放っておいたら消滅していたはずです。
メンテしないでも生き残っているサイトは奇跡ですね。
今のうちにサイトごとコンテンツを保存しておいた方がいい所がいくつもあります。
 

ミクロマン東京多摩基地 投稿者:K−1  投稿日:2018年 8月13日(月)01時41分38秒

  リンク先URL変わってるので今一度確認してみてください。

それにしても・・プラネットミクロアースまだ残ってたのか・・・
 

リンク更新 投稿者:てって博士  投稿日:2018年 6月27日(水)00時25分8秒

  縁あってあんちょのページにリンクしました。
これぞコレクターの鑑、おすすめです。初期のミクロマンも紹介していますよ。
そして、消滅したサイトのリンクを断腸の思いで削除しました。
いつか復活されることを願いつつ「更新履歴」に備忘録的に残してありますが、その数10。
何と大きなものを失ったのか。
残るは14カ所です。
近年管理された形跡のない所が心配です。
 

責任者 投稿者:てって博士  投稿日:2018年 6月16日(土)04時57分45秒

  どなたも自分の置かれたその時その時の立場は大切ですね。
私も家庭の一員として、地域の担い手として、職場の私にふさわしい仕事の担当者として、
年々責任が増していることを感じています。
ここから円満に解放されるには、もうひとがんばりして後継者を育てる必要があります。
少しずつですがそれがうまく行って、楽になったこともあります。
組合のことは、ありがたいことに後任者がうまくやっています。
子育ては子どもの自立を目指しつつ、地域での役割を体験させようと手伝いもさせています。
またミクロマンの研究者としては、私の代わりをしてくれる人は現れるのでしょうか。
いや、すみません、俺すごいだろうって意味じゃなくて、
コレクターとしてもっと優れた人はたくさんいますし、
てって博士がいなくても平気だと言われたらまた寂しいわけでして、
HPの維持とか、ストーリーとか、αH7研究所の路線のことですけどね。
その意味でMC-7さんのサイトができたとき、肩の荷を半分持ってもらえたような気がしました。
いずれ後任に道を譲る時が来るでしょうが、当面は折り合いをつけながら道を切り開いていきたいです。
ドリルに期待がかっているうちは、自分がこのプロジェクトの責任者だということを覚えておきます。
 

お気づかいありがとうございます。 投稿者:MC-7  投稿日:2018年 5月27日(日)21時48分42秒

  人の生命だったり生活環境だったり色々な面で責任を負う立場になってしまったので
自由になる時間を自分で選ぶことが難しいのです。
自ら進んだ道なのでくじける訳にもいきません。
がんばってまいりますよ。

で、ハーキュリー・・・うらやましい。
私はと言うと、オークションで今手に入れても何もできないな・・・。
と思うと中々手が出ず、資料的に拝見するばかりですね。

おかげで、スペースコンドルのメッキ前パーツとかお目にかかれましたし。

「ドリルの勉強」って、「男のロマン」って匂いがします。
子供の頃書いたオリジナルロボには必ずついてたなあ。懐かしい。

いまだに「ホームページ」が好きですよ。
よろしくです。

 

ブラックに気をつけて 投稿者:てって博士  投稿日:2018年 5月26日(土)23時39分49秒

  MC-7さんのお仕事、ブラックとか高プロみたいになっていませんか。
これまでにないくらい音沙汰ありませんでしたが、ご無事で何よりです。
記事への反応があり、誰かとつながっていることがわかると、また頑張れます。
染色レスキューの青さは、ねじをはずして胴体の内側を見ると青みが浮いていました。
写真に撮ってもわからないレベルですけど。
表側はうまく黒染めされていました。
青い物を黒く染めても青みが残ることは教わっていましたので、
おもちゃねこでハーキュリーを譲ってもらったときも注意しました。
シリウスの黒染めではありませんでした。
さて、今年の抱負を守るためにもそろそろドリルの勉強をしなくては。
 

染色レスキュー 投稿者:MC-7  投稿日:2018年 5月26日(土)21時07分12秒

  なかなかきれいに染まってますね。
うちでも何種か染めていますが、これはきれいですね。
元が青いと青みが浮いてくるのですが写真のせいなのか全く分かりません。

記事としてもとても面白かったです。
マイクロワールドの記事も懐かしいです。みなさんとのやり取りも懐かしい。
ペーパーパーツ・ドリル戦車もがんばってますね。

今、私のミクロマンの活動は「αH7研の閲覧」「ヤフオクを見る」になってます。
クリエイティブな方向になかなか向きません。
細々ですがミクロマンとつながってます!

近況みたいですね。
 

黄色部分の染色跡 投稿者:てって博士  投稿日:2018年 5月 6日(日)16時31分34秒

  黄色く染色されたレスキュー隊員の足を熱湯に漬けて足首を外したら、地の白色が出てきました。
染めたとき黒い部品は外さなかったようで、覆われていた部分が染まらずに残っていました。
光沢が少し強いのも染色の影響なのかもしれません。
自分でプラスチックを染めたことはありませんが、
こんなふうになるんだってことがよくわかるサンプルでした。
例えば、塗装よりも染色の方が成型色に近い仕上がりになること、
関節の渋みが微妙に変化することなどです。

未知のレスキュー隊員を送る相手として、もっとミクロマンに詳しい人もいるでしょうに、
せっかく私を選んでくれたのですから、少しでも情報を提供しなければと思って
一所懸命に調べました。
何か今後のためになれば嬉しいです。
 

足の裏鑑定 投稿者:てって博士  投稿日:2018年 5月 6日(日)00時07分52秒

  染色されたレスキュー隊員と、1979年後期発売のM272レオンの足の裏を比べました。
1枚目、5mmジョイント以外に円のモールドが薄くついていますが、
染色された方がわずかに円の直径が大きいです。
足の縁に見られる型の分割線は、染色された方が段差が目立ちます。
これは金型が異なる可能性が高いです。
ニューミクロマンの007キルクもレオンとほぼ同じで、
染色されたミクロマンがニューミクロマンの時期のものとは考えられません。

次に浪曼堂復刻版レスキュー隊員と比べてみましょう。
2枚目、浪曼堂版はロングブーツに相当する大きさですが、
写真右、5mmジョイントの後方、踵にもう一つ円形モールドがあることから
明らかに別の製品であることがわかります。

3枚目、タカラ復刻版と足の裏を比べると、これが一番近いです。
円形モールドの大きさや、分割線の段差は一致しています。
以上のことから、染色されたミクロマンは、タカラ復刻版のM252ウィリアムの青いパーツを黒く、
白いパーツを黄色く染色したものという結論に達しました。
また、使用しているネジ、中空リベットのサイズ、ダイキャスト製の腰フックの形状など、
様々な点でタカラ復刻版レスキュー隊員の特徴を備えていました。
しかし、今回はとても勉強になりました。
大変面白い題材を与えてくださったことに感謝します。
 

鑑定します 投稿者:てって博士  投稿日:2018年 5月 5日(土)23時18分4秒

  肘を曲げると青い部分がありました。
M252ウィリアムの青いパーツを黒く染色しようとして、パーツの重なっていた部分が染め残ったに違いありません。
肩の透明パーツも一緒に黒く染まっています。
ということは、黄色いパーツも元は白だったのを黄色く染色したものと考えられます。
がっかりですが、これはこれで面白いです。
染色のベースになったミクロマンが、復刻版なのか当時品なのかといったことまで調べてみましょう。
 

未知のレスキュー隊員? 投稿者:てって博士  投稿日:2018年 5月 5日(土)22時51分3秒

  αH7研究所を楽しんでいますとおっしゃる方から、丁寧なお手紙とともに
黒と黄色のレスキュー隊員が送られてきました。
ブラッキーカラーのM251型です。
M255スティーブは黒いボディですが、腰と脛が黄色いレスキュー隊員はいなかったはずです。
彼は何者でしょう?
とりあえずブラッキーと比べると黄色の調子がちょっと合いません。
個人の手による染色でしょうか。
1979年発売のM253リチャードと比べると、いわゆるロングブーツタイプです。
ということは、レスキュー隊員発売前の試作品という可能性はなさそうです。
面白そうなのでさらに鑑定を続けます。
 

マイクロワールドの思い出 投稿者:てって博士  投稿日:2018年 3月24日(土)22時53分16秒

  プログラマーのMatsumotoさんが、純粋にミクロマンが好きでホームページを作りました。初期ミクロマンシリーズをコンプリートしていたといわれますが、コレクションを守るだけでなく、ミクロマンをたくさんのファンと一緒に楽しむための世界、それがMicro Worldです。
Matsumotoさんは職能を生かし、90年代から多数のCGを作成して公開していました。1998年頃のミクロマン復刻時には、プレイステーションゲーム「小さな巨人ミクロマン」でもMicro WorldのCGが使われています。その技術は次第に高度になっていき、ジャイアントアクロイヤーやロボットマンの精巧な内部図解の作成にも成功しています。
ミクロマンファンによるガレージキット企画「ミクロジェネレイション」をCGで盛り上げ、イカロイヤーやエビロイヤーといった新キャラクターが昔のミクロマンにも登場していたかのような感覚を味あわせてくれました。
マイクロワールド内の掲示板「マイクロワールドBBS」には、多数のファンが投稿していました。当時はこれと「オリテクBBS」の2つがweb上でのミクロマンファンの主な交流の場でした。ソフビでできた変身サイボーグ1号の頭部をエーテルで縮小する実験結果など、私もここで色々な話をさせてもらいましたが、そのうちMatsumotoさんからは「博士」と呼ばれるようになりました。
Matsumotoさんが設立した株式会社スプラインは、スプラインBBSの運営を始めました。マイクロワールドBBSもそちらに移行し、様々な機能を試すようになります。楽しかったのは「オレ設定BBS」です。ミクロナイトのナンバーがMC-8から始まっているのはなぜか、総統アクロイヤーが公害の少ない場所で蘇ったのに悪徳能力が高まったのはなぜか、といった話題で盛り上がりました。「みんなで作るミクロマンクイズ」というのもあり、私も「博士」の名に恥じない得点を取らせてもらいました。
マイクロワールドは、全身フルメッキのロボットマンハイパードライヴモードというものを受注加工したり、プロトタイプミクロマンヘッドを販売したりしました。自分が好きなものをみんなと共有することを大切にし、発信型のアクティブなオタクの鑑でした。2002年には、海外で復刻されたマイクロノーツを輸入販売するため、スプライントイズの経営を開始しました。まさにMatsumoto氏の趣味が高じた事業と言えるでしょう。
その後、多忙になったためか、サイトの更新が滞るようになりました。私は2002年末にαH7研究所を立ち上げて相互リンクを申請しましたが、結局マイクロワールドからリンクはされませんでした。2003年にはハイパードライヴモードの付録についての個人的なメールに返答してもらったこともあるのですが、2004年頃には全く活動が見られなくなりました。しばらくweb上に残っていたコンテンツも、今では全て閲覧できなくなっています。株式会社スプラインやMatsumoto氏の動向もつかめなくなってしまいました。ミクロマンファンとして一つの高みに達した人物の身を案じずにはいられません。

http://spline.oc.to/mw/

 

概形成功 投稿者:てって博士  投稿日:2018年 1月 8日(月)22時31分3秒

  冬休みの宿題ができました。
ペーパークラフトでドリルらしいものを立体にすることに成功しました。
紙の厚みを考えないで作ったものなので、今回はかなり隙間ができてしまいました。
刃を構成する22枚以上の扇形の内径を紙の厚みの分だけ広げてやるなどの方法で、
部品同士の整合性を今後取ることにします。
また、先端部で刃の厚さを急に薄くする必要があります。
とりあえず、基本の円錐の上に、扇形でできた円錐を表裏から半周ずつ積み重ねて
約6周のドリル刃を構成するという方針で作れることを確かめることができました。
 

ペーパークラフトの意義 投稿者:てって博士  投稿日:2018年 1月 5日(金)05時35分51秒

  21世紀鉄仮面さん、MC-7さん、あけましておめでとうございます。
ここを楽しみにしてくれる人がいるのはとても励みになります。
私が職場でまとめ役をしてる組合活動が機能しているためか、
お二人よりは恵まれているのかも知れません。
事態が好転することを希望します。
ドリル戦車の製作は確実に進行していますが、
木工用ドリルでダイカストを穿つように遅いです。
松の内でドリルが形になればいいのですが。
元のドリル戦車セットをお持ちだとしても、ペーパークラフトにはいい点があります。
ロボットマンの動力ではドリルの回る向きが逆なので、
ペーパークラフトの印刷を反転させて作れば、
戦車が前進しながら掘り進むようなドリルを作ることも簡単にできます。
そのほか、安価に提供でき、イベントでの販売許可が得られやすいなど様々な利点があります。
引き続き応援お願いします。
 

おめでとうございます。 投稿者:MC-7  投稿日:2018年 1月 4日(木)00時00分17秒

  博士は手を動かしていますね。感心します。
時間を作ってから・・・
なんて言っていたら一生進まない事はわかっているんですが
「はーこわい(疲れたの意)」が口癖になってます。

今年もお邪魔させていただきます。よろしくです。
 

あけましておめでとうございます。 投稿者:21世紀鉄仮面  投稿日:2018年 1月 3日(水)09時47分26秒

  あけましておめでとうございます。
てって博士の年頭目標・ペーパークラフト楽しみにしてます。
 

今年できそうなこと 投稿者:てって博士  投稿日:2018年 1月 1日(月)11時45分58秒

  明けましておめでとうございます
今年これだけは実現します。
・ドリル戦車セットペーパークラフト
前回の進捗報告において大きな計算ミスが見つかり、精度向上策がわかりました。

努力目標として
・金沢オフ会
・カバヤミクロマンキャラメルの研究
・ガレージキットの組み立て2個くらい
・物語解説ページ5つくらい
・地元伝統芸能への貢献
といったことにも取り組まなくてはいけません。

昨年も家事の傍らかなり頑張って新コンテンツを公開しましたが閲覧者は減少し続けています。
かといって下手な路線変更は考えられません。
皆様には本年も引き続きご愛顧お願いします。
 

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