ミクロアース物語 1.08

戦うミクロチェンジ部隊

 ミクロマンが緊急出動中、カギロボは機密書類を守る任務を与えられていた。……と、その時異次元空間からアクロイヤーが出現、カギロボ達に攻撃を開始した。すかさずマグネマンはロボットにチェンジ! マグネバリアーを張り書類をガードした。ダイヤルマンも、ロボットにチェンジしてマイクロブラックホールミサイルを発射 アクロイヤーを蹴散らした。

 アクロイヤーとミクロマンの激しい戦闘が続いていた。ラジカセロボは戦いの中でミクロマン達のリーダー格的な働きをしながら、様々な戦闘情報を処理していた。その時、新手のアーマ・アクロイヤー部隊が繰り出されてきたのだ。このままでの戦闘は不利だ ラジカセからロボットにミクロチェンジ!! そのパワーはアーマ・アクロイヤーを一撃で破壊した。

 ある日、富士山で突然森林が枯れだした。ミクロマンとたかしくん率いるミクロ少年隊は、双眼鏡と顕微鏡を手に調査を開始、顕微鏡で土の中から強力枯葉剤〔アクロデビノール〕を発見、異変の原因がアクロイヤーであることを知った。その時、双眼鏡でまわりを捜査していたたかし君は怪しい影を発見。「アクロイヤーだ」。 双眼鏡と顕微鏡は見る間にロボットにミクロチェンジ アクロイヤーを撃退した。

 ある晩、発電所が破壊され東京じゅうの送電がストップしてしまった。……と、同時に闇の中をアクロイヤーの攻撃が開始された。すぐさま、たかし君達ミクロ少年隊とミクロマンは出動した。しかし、闇の中の戦いはアクロイヤーに有利になっていた このままでは危ない!! その時、猛烈な光がアクロイヤーの姿をくっきりと浮かび上がらせた。ハンディライトがミクロチェンジ!! ビームロボの登場だ。そのライトブラスターは一瞬にしてアクロイヤーを蒸発させてしまった。

 ミクロマンたちは次々に新しいミクロチェンジメカをつくり出し防衛に全力をあげるのだった。
 カギロボ、ラジカセロボ、ミクロスコープ、スコープマン、ビームロボ……美しい星、地球を、そして宇宙の平和を守るために、戦え、正義のミクロチェンジメカ戦隊!!


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